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2021年キューティー映画総括(とりあえず)

2021年キューティー映画総括(とりあえず)
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今年、劇場公開されたキューティー映画一覧です。日本映画と韓国映画、イベント上映作品、映画祭上映作品は除外しています。
もしこのリストに抜けてるキューティー映画があればご指摘お願いします。

1/8
ハッピー・バースデー 家族のいる時間
ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画
エマの秘密に恋したら
1/15
43年後のアイ・ラヴ・ユー
パリの調香師 しあわせの香りを探して
恋する遊園地
1/21
天空の結婚式
2/11
マーメイド・イン・パリ
秘密への招待状
2/19
世界で一番しあわせな食堂
2/26
ステージ・マザー
MISS ミス・フランスになりたい!
3/5
ラーヤと龍の王国
3/19
トムとジェリー
クイーンズ・オブ・フィールド
3/26
ノマドランド
4/2
サンドラの小さな家
4/9
ザ・スイッチ
パーム・スプリングス
アンモナイトの目覚め
4/16
約束の宇宙(そら)
5/7
ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから
ローグ
5/22
ペトルーニャに祝福を
5/27
クルエラ
ローズメイカー 奇跡のバラ
5月の花嫁学校
6/11
ブラックバード 家族が家族であるうちに
1秒先の彼女
7/1
シンプルな情熱
7/3
わたしはダフネ
7/8
ブラック・ウィドウ
プロミシング・ヤング・ウーマン
7/16
17歳の瞳に映る世界
7/24
夕霧花園
7/30
イン・ザ・ハイツ
8/4
元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件
8/13
モロッコ、彼女たちの朝
8/20
恋の病 ~潔癖なふたりのビフォーアフター~
8/21
スザンヌ、16歳
8/27
ショック・ドゥ・フューチャー
9/3
テーラー 人生の仕立て屋
9/4
ミス・マルクス
9/17
スクールガールズ
9/23
カラミティ
9/24
ディナー・イン・アメリカ
10/1
TOVE/トーベ
10/22
ビルド・ア・ガール
11/5
花椒の味
リスペクト
11/12
カオス・ウォーキング
11/23
ミラベルと魔法だらけの家
ディア・エヴァン・ハンセン
12/3
パーフェクト・ケア
グロリア 永遠の青春
12/10
ローラとふたりの兄
12/24
ヴォイス・オブ・ラブ
パーフェクト・ノーマル・ファミリー
12/31
君といた108日

32021年、cuemovie10選キューティー映画

去年まではその年に公開された作品で選んでいましたが、今年からは2021年に鑑賞した作品の中から選ぶことにします。
今年はNetflixのキューティー映画が豊作の年でした。Prime Videoは去年に続いてカナダのキューティーテレビ映画群がドバドバと。一方で新作キューティー映画の配信は減少気味です。ディズニー+はSTARS(FOX作品)が加わりましたが、キューティー映画はまだまだという印象。新作映画は来年の『魔法にかけられて』続編まで待機でしょうか?

また、映画ではありませんが、ドラマのほうでオススメを2つほど。

ステージ・マザー

1秒先の彼女

スター・ガール

https://youtu.be/mgkiixWJPeU

ラブ・エディター


プライムビデオに隠れて存在している優良キューティー(TV)映画たち PART2
🕒️20.12.25
アマゾンのプライムビデオにはトップメニューやカテゴリーからは表示されにくいキューティー映画が多くあります。その中でもcuemovieがオススメする作品を紹介する特集第2弾です。今回ご紹介するのは、カナダのリール・ワン・エンタテインメント(Reel One Entertainment)製のキューティー映画が中心です。リール・ワン...
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ラブ・ハード

ミックステープ:伝えられずにいたこと

亡き母親が残した90年代の曲が詰まったカセットテープ。それをトゥイーンになった娘が曲を調べていく中で、友情や家族を再確認していく…というお話です。
インディーズ・ロック、パワーポップ系ロッ系が好きな人にはたまらない選曲。まさかのブルーハーツ。トゥイーンのヒロインの目線で進む作品なので、最後の方で若き祖父母(が好演)たち大人の視点に移ってしまったのがちょっと残念でしたが、最後までとっても気持ちのいい、元気で楽しいキューティー映画でした。

スケーターガール

ムクドリ

キスから始まるものがたり3

パリピ的アフターライフの始め方


パーティーガールだったヴィクトリア・ジャスティス演じるヒロインが幽霊になり天国に行くために、親友の恋愛を助けたり、両親の心の傷を癒やしたりするため奮闘するお話です。
ヒロインの恋愛をほぼ描かずにちゃんとキューティー映画として成立させているのが興味深いです。それはキューティー映画の本質である、ヒロインの精神的成長をちゃんと描いているともいえます。
『そんなガキなら捨てちゃえば?』『ナオミとイーライのキス禁止リスト』『オタク・レボリューション』などでどこか優等生的なキューティー映画ヒロインを演じてきたヴィクトリア・ジャスティスが、今回は派手で前向きでお人好しな人物を演じていたのも良かったです。