
2021年、cuemovie10選キューティー映画
去年まではその年に公開された作品で選んでいましたが、今年からは2021年に鑑賞した作品の中から選ぶことにします。
今年はNetflixのキューティー映画が豊作の年でした。Prime Videoは去年に続いてカナダのキューティーテレビ映画群がドバドバと。一方で新作キューティー映画の配信は減少気味です。ディズニー+はSTARS(FOX作品)が加わりましたが、キューティー映画はまだまだという印象。新作映画は来年の『魔法にかけられて』続編まで待機でしょうか?
また、映画ではありませんが、ドラマのほうでオススメを2つほど。
ステージ・マザー
1秒先の彼女
スター・ガール
https://youtu.be/mgkiixWJPeU
ラブ・エディター

ラブ・ハード
ミックステープ:伝えられずにいたこと
亡き母親が残した90年代の曲が詰まったカセットテープ。それをトゥイーンになった娘が曲を調べていく中で、友情や家族を再確認していく…というお話です。
インディーズ・ロック、パワーポップ系ロッ系が好きな人にはたまらない選曲。まさかのブルーハーツ。トゥイーンのヒロインの目線で進む作品なので、最後の方で若き祖父母(が好演)たち大人の視点に移ってしまったのがちょっと残念でしたが、最後までとっても気持ちのいい、元気で楽しいキューティー映画でした。
スケーターガール
ムクドリ
キスから始まるものがたり3
パリピ的アフターライフの始め方
パーティーガールだったヴィクトリア・ジャスティス演じるヒロインが幽霊になり天国に行くために、親友の恋愛を助けたり、両親の心の傷を癒やしたりするため奮闘するお話です。
ヒロインの恋愛をほぼ描かずにちゃんとキューティー映画として成立させているのが興味深いです。それはキューティー映画の本質である、ヒロインの精神的成長をちゃんと描いているともいえます。
『そんなガキなら捨てちゃえば?』『ナオミとイーライのキス禁止リスト』『オタク・レボリューション』などでどこか優等生的なキューティー映画ヒロインを演じてきたヴィクトリア・ジャスティスが、今回は派手で前向きでお人好しな人物を演じていたのも良かったです。
去年まではその年に公開された作品で選んでいましたが、今年からは2021年に鑑賞した作品の中から選ぶことにします。
今年はNetflixのキューティー映画が豊作の年でした。Prime Videoは去年に続いてカナダのキューティーテレビ映画群がドバドバと。一方で新作キューティー映画の配信は減少気味です。ディズニー+はSTARS(FOX作品)が加わりましたが、キューティー映画はまだまだという印象。新作映画は来年の『魔法にかけられて』続編まで待機でしょうか?
また、映画ではありませんが、ドラマのほうでオススメを2つほど。
ステージ・マザー
1秒先の彼女
スター・ガール
https://youtu.be/mgkiixWJPeU
ラブ・エディター

ラブ・ハード
ミックステープ:伝えられずにいたこと
亡き母親が残した90年代の曲が詰まったカセットテープ。それをトゥイーンになった娘が曲を調べていく中で、友情や家族を再確認していく…というお話です。
インディーズ・ロック、パワーポップ系ロッ系が好きな人にはたまらない選曲。まさかのブルーハーツ。トゥイーンのヒロインの目線で進む作品なので、最後の方で若き祖父母(が好演)たち大人の視点に移ってしまったのがちょっと残念でしたが、最後までとっても気持ちのいい、元気で楽しいキューティー映画でした。
スケーターガール
ムクドリ
キスから始まるものがたり3
パリピ的アフターライフの始め方
パーティーガールだったヴィクトリア・ジャスティス演じるヒロインが幽霊になり天国に行くために、親友の恋愛を助けたり、両親の心の傷を癒やしたりするため奮闘するお話です。
ヒロインの恋愛をほぼ描かずにちゃんとキューティー映画として成立させているのが興味深いです。それはキューティー映画の本質である、ヒロインの精神的成長をちゃんと描いているともいえます。
『そんなガキなら捨てちゃえば?』『ナオミとイーライのキス禁止リスト』『オタク・レボリューション』などでどこか優等生的なキューティー映画ヒロインを演じてきたヴィクトリア・ジャスティスが、今回は派手で前向きでお人好しな人物を演じていたのも良かったです。