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ジェイン・オースティンの「説得」を現代劇にした『Modern Persuasion』予告編

ジェイン・オースティンの「説得」を現代劇にした『Modern Persuasion』予告編
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アリシア・ウィット(『彼女の恋からわかること』『トゥー・ウィークス・ノーティス』)主演、ジェイン・オースティンの「説得」を現代劇にした『Modern Persuasion』予告編をご紹介。


シングルで社長としてがんばっていたレン(アリシア・ウィット)。彼女の会社を買収したのは元カレでレンと別れた後事業家として成功しているオーウェン(シェーン・マクレー)で…というお話です。

共演はビービー・ニューワース、ダニエラ・ピネダ、ライザ・ラピラ、リー・ジュン・リー、マーク・モーゼス
監督は女優のアレックス・アペルとジョナサン・リセツキ(Jonathan Lisecki)。脚本はジョナサン・リセツキとバーバラ・ラデッキー。
ベテラン女優のバーバラ・ラデッキーは「セーラムーン」のセーラーネプチューンの声を担当していました。

ジェイン・オースティンの「説得」の現代版ということですが、キャスティングやスタッフから推測するに、キューティー映画でよくある「古典(ジェイン・オースティンとかシェイクスピアとか)の現代版とうたいながらも、その要素はあまりなく、アレンジの妙も大してない」作品かと思われます。

「説得」は、昔、付き合っていた彼氏と周囲の反対を受けて別れて以来、独身のままでいたヒロインが、一家の台所事情から屋敷を貸すことになり、そこに現れたのが成功した元カレ…というお話です。ジェイン・オースティンのファンの方は厳しいので、かなり端折った説明で怒られるかもしれませんが…(笑)

予告編を見る限り、「説得」の要素は昔の彼氏が成功して現れたところとくらいでしょうか?ダニエラ・ピネダ演じる元カレの彼女との三角関係も描かれるようですが、はてさて。
とにかく日本での公開を一応(笑)期待したいと思います。

2020年12月18日より配信販売開始です。