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結婚式前のドタバタを描いた『Once I Was Engaged』予告編

結婚式前のドタバタを描いた『Once I Was Engaged』予告編
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クレア・ニーダープルーム(『若草物語』(2018)監督・脚本)主演、結婚式までのドタバタを描くコメディ『Once I Was Engaged』の予告編をご紹介。


ブリガムヤング大学に入学し、未来に向けての自身の人生計画を実行しようとしていたブリー(クレア・ニーダープルーム)の前にかっこいい男性のティス(タナー・ジルマン)が現れ、ハワイでプロポーズを受けます。そして結婚式のために友人や家族などが集まって…というお話です。

共演はリサ・ヴァレンタイン・クラーク、パリス・ワーナー、ミラ・スミス、ショーン・ジョンソン、バート・ジョンソンほか。
監督・脚本はマクレーン・ネルソン(『若草物語』(2018)製作)。

本作は2015年公開、父を亡くした少女(パリス・ワーナー)の母親がモルモン教徒と再婚し、義理の従妹(ミラ・スミス)と共に、モルモン教が主催する女性だけのキャンプに参加し、そこで友情を育んでいく『Once I Was a Beehive』の続編・外伝作品となっています。

本作のヒロイン、ブリーはこの映画でヒロインと仲良しになる女の子です。当時もクレア・ニーダープルームが演じていました。他に、キャンプ場の監督者の大人たちなど、『Once I Was a Beehive』に登場した人物たち(俳優陣も同じ)が本作で登場しています。

この作品はモルモン教徒向けの名門ブリガムヤング大学など、モルモン教徒向け映画ではありますが、予告編を見てもわかるように、あまり説教臭さはありません。前作も予告編を見る限りではトゥイーンの友情映画として作られていたようです。

全米公開は2021年7月21日です。