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『キスから始まるものがたり3』予告編

『キスから始まるものがたり3』予告編
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ジョーイ・キング主演、Netflixの人気キューティー映画『キスから始まるものがたり』シリーズ最終章となる、『キスから始まるものがたり3』の予告編をご紹介。


エル(ジョーイ・キング)は最後の夏休みを前に、恋人ノア(ジェイコブ・エロルディ)のいるハーバードに進学するか、恋人の弟で親友リー(ジョエル・コートニー)と一緒にバークレーに進学するか、まだ悩んでいました。そんなとき、子供の頃に作った「やりたいことリスト」を見つけた彼らは夏休み中にそれを実行しようと計画し…というお話です。

エル役のジョーイ・キング、ノア役のジェイコブ・エロルディ、リー役のジョエル・コートニーの仲良しコンビのほか、前作から登場したテイラー・ザハール・ペレス、メイジー・リチャードソン=セラーズも登場します。
前作に続いて、監督・脚本はヴィンス・マルセ(「ティーン・ビーチ・ムービー」脚本)。共同脚本ジェイ・アーノルド。
前作『2』と本作『3』は同時に撮影が行われていました。

『キスから始まるものがたり』は元々、ベス・リークスという16歳の女の子が、当時全盛だったパラノーマル系(『トワイライト』シリーズ)やSFファンタジー系(『ハンガー・ゲーム』シリーズ)ではない、等身大のヒロインで身近な題材のロマンス小説が読みたくて、自らネットに投稿したYA小説が原作です。
それを2018年にNetflixオリジナル映画として配信したところ、その年、全世界のNetflixで最も視聴数の多い作品となりました。

Netflixが2018年、視聴数の最も高かった3作品を発表しました。『キスから始まるものがたり』『好きだった君へのラブレター』と青春系キューティー映画で1・2フィニッシュです。Netflixが発表した、2018年1月1日から11月28日までに配信されたオリジナル作品の中で、最も視聴数の高かった3作品は以下のとおりです。1.キスから始まるものがたり2.好きだった君へのラブレター3.ロクサーヌ、ロクサーヌ3作品全てが女性が主人公の作品となりました。そして1位、2位はティーンがヒロインの青春系キューティー映画です。この2作品で視聴数全体...

前作『2』は、完全な失敗作となってしまいました。等身大のヒロインが2作目でかっこいい転校生に惚れられたり都合よくモテモテちゃんになってしまったためです。またお話の展開もリアリティが一気になくなり、もともとこの物語を支持していたティーン層が求める日常性を持ったお話、共感できるテーマがなくなってしまいました。
今回はその続編です。
同じ年からスタートし一足早く大団円を迎えた『好きだった君へのラブレター』シリーズのように、2作目と3作目が同時撮影でありながら、2作目で失敗しても3作目で一気に挽回した例もあります。
最終章ですから上手く物語を着地させてくれることを楽しみにしています。

Netflixの配信は2021年8月11日からです。