Home 海外版予告編 1Dのファンフィク小説が原作の『アフター』続編『After We Collided』予告編

1Dのファンフィク小説が原作の『アフター』続編『After We Collided』予告編

1Dのファンフィク小説が原作の『アフター』続編『After We Collided』予告編
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ハリー・スタイルズやワン・ダイレクションのメンバーがモデルとなった同人小説から生まれた2019年に公開された(日本はNetflixで配信)、官能青春映画?『After』の続編、『After We Collided』の予告編をご紹介。


ワン・ダイレクションに在籍していた頃のハリー・スタイルズの熱狂的なファンであるアンナ・トッドという主婦が、ハリーをモデルにした人物を創作し、ファンフィク(同人)小説をネット上に投稿したのがきっかけです。ワン・ダイレクションの他のメンバーをモデルにしたキャラクターも劇中に登場するなど、同人小説としてサービス満点なところが受けて出版化し大ヒット。
原作はシリーズ化され、前章含めて5巻出版されています。


日本では1巻目にあたる「After」と本作原作の続編「After We Collided」がそれぞれ4巻に分割されて出版されています。2巻分が8巻になっているという計算です。

『After We Collided』は、大学で出会い激しい恋に落ちた真面目な女子大生のテッサ(ジョセフィン・ラングフォード)とチョイワル影ありイケメン男子学生ハーディン(ヒーロー・ファインズ=ティフィン)。テッサはインターンシップとして有名出版社で働きはじめますが、そこで真面目なメガネイケメンのトレバー(ディラン・スプラウス)と出会います。一方ハーディンはテッサを裏切る行為をしてしまい…というお話です。

他に、キャンディス・キング(アッコラ)、チャーリー・ウェバー、ルイーズ・ロンバードなどが出演する他、ピア・ミア、セルマ・ブレア、シェイン・ポール・マッギーなども前作に引き続き出演します。
監督はロジャー・カンブル(『恋の予感?! ~ホテルリノベ奮闘記~』『クリスティーナの好きなコト』)、脚本は原作者のアナ・トッドとマリオ・セラヤ

ハリー・スタイルズが主人公のモデルで、ワン・ダイレクションのメンバーがモデルのキャラクターたちも登場する同人小説の映画化『After』が続編製作に向けて動き出しています。テッサ(ジョセフィン・ラングフォ...

予告編はファンの期待に応えて、官能的なシーン目白押しのような編集となっています。前作はPG13でしたが、本作はR指定でしょうか?(正式な情報がありません)。
前作は新人長編監督・脚本ながら、青春映画として良作なものになっていました。今回はベテラン監督と原作者自ら執筆する脚本という制作体制です。作風がどのように変わったのか注目したいと思います。

全米公開と配信は当初2020年10月2日に設定されていましたが、現在は白紙となっています。