Home 海外版予告編 ナタリア・ダイアー主演、少女の性の目覚めをコミカルに描く『Yes, God, Yes』予告編

ナタリア・ダイアー主演、少女の性の目覚めをコミカルに描く『Yes, God, Yes』予告編

ナタリア・ダイアー主演、少女の性の目覚めをコミカルに描く『Yes, God, Yes』予告編
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ナタリア・ダイアー(「ストレンジャー・シンクス」シリーズ)主演、敬虔なカトリック信者のティーンが性に目覚めるさまをコミカルに描いた『Yes, God, Yes』の予告編をご紹介。


2000年初期の中西部、敬虔なクリスチャンのアリス()は16歳。ある日インターネットで良からぬものを見てしまい、初めてマスターベーションをして性に目覚めてしまいました。彼女は罪の意識にさいなまれ矯正キャンプに参加しますが、そこにもイケメンなど数々の誘惑が…というお話です。

共演はアリーシャ・ボー、ウォルフガング・ノヴォグラッツ、フランチェスカ・リール、ドナ・リン・チャンプリン、ティモシー・シモンズ、スーザン・ブラックウェルほか、人気ドラマの若手俳優が多く出演しています。

監督・脚本はカレン・メイン(Karen Maine)。彼女が2017年に発表した半自伝的な同名短編を長編化したものです。

こちらがその短編です。その時も主演はナタリア・ダイアーでした。

短編はあくまでも性の目覚めまで。今回の長編化ではキャンプでの葛藤?が足されているようです。

本作に登場するインターネット描写は、メグ・ライアン&トム・ハンクスの『ユー・ガット・メール』よりちょっとあとくらいですね。2000年代初期のチャット画面の雰囲気や画像を開くまでの時間など、懐かしいです。

女の子の性の目覚めネタを、いやらしくならないギリギリのところでコミカルに描いているところは好感が持てます。予告編はコメディセンスにあふれた編集がなされてます。本編も短編を見る限りは良さそうです。ナタリア・ダイアーの思いつめ張り詰めた芝居もどこかコミカルでいいですね。「ストレンジャー・シンクス」のお姉さん役といい、芝居すると魅力が増す女優さんです。

全米公開は2020年7月を予定しています。