Home 海外版予告編 デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、YA SF小説原作『Chaos Walking』予告編

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、YA SF小説原作『Chaos Walking』予告編

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、YA SF小説原作『Chaos Walking』予告編
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デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、その人の考えや想像が全て他人に分かってしまう人々が住む惑星を舞台に、そこで出会った男女を描くYA小説の映画化『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』の予告編が公開されました。


人類がたどり着き定住した惑星、そこでは人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう「ノイズ」と呼ばれる菌があり、世界は人々の考えや想いの騒音だらけになっています。主人公のトッド(トム・ホランド)はある日、宇宙から来た女性ヴィオラ(デイジー・リドリー)と出会います。彼女はノイズ菌に侵されていないため考えがトッドには分かりません。トッドは愛犬とヴィオラと一緒にノイズ菌を治せる町を目指して旅をする…というお話です。

共演はマッツ・ミケルセン、ニック・ジョナス、デヴィッド・オイェロウォほか。

原作はパトリック・ネスによる『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』シリーズ(全3巻)の第1巻「心のナイフ」です。


監督はダグ・ライマン(『ボーン』シリーズ『Mr&Mrs スミス』)。脚本は原作者パトリック・ネスとクリストファー・フォード。

本作の撮影は脚本制作から難航していて2017年に終了していましたが、2018年に大幅な再撮影が決定。再撮影が行われたのは出演者のスケジュールの都合もあり2019年になってからです。

デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう人々が住む惑星を舞台にそこで出会った男女を描く『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』が、今年の年末から来年にかけ...

その後、公開日がなかなか決まらず、最終的に公開日が決定したのはコロナ禍が本格化する前の2020年2月でした。
デイジー・リドリー&トム・ホランド共演、人々の考えや想像が全て他人に分かってしまう人々が住む惑星を舞台にそこで出会った男女を描くYA小説の映画化『Chaos Walking(原作邦題:混沌の叫び)』の全米公開日が...

これまで撮影中の写真や公式スチルは公開されてきましたが、映像は今回の予告編が初です。頭で思ったことが聞こえてしまう際のビジュアルは面白いですね。日本公開の際、字幕をつけるのが大変そうですが…
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』後、初主演のデイジー・リードリーの新たなヒロイン役も注目です。

全米公開は2021年1月22日に設定されています。