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ジリアン・ベル主演、現代に現れたフェアリーゴッドマザーを描く『Godmothered』予告編

ジリアン・ベル主演、現代に現れたフェアリーゴッドマザーを描く『Godmothered』予告編
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ジリアン・ベル(『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』)主演、アイラ・フィッシャー共演、現代のボストンに現れたフェアリーゴッドマザーの活躍をコミカルに描くディズニープラス・キューティー映画『Godmothered』の予告編が公開されました。


若いフェアリーゴッドマザー訓練生のエレノア(ジリアン・ベル)は夢を失った10歳の女の子からの手紙を見つけます。エレノアはフェアリゴッドマザーが彼女の人生を豊かにすることができることを証明するため、彼女を探して現代のボストンに現れますが、見つけた少女はすっかり成長し、夫に先立たれた40歳のシングルマザー(アイラ・フィッシャー)となっていた…というお話です。

共演はサンティアゴ・カブレラ、メアリー・エリザベス・エリス、ジェーン・カーティン、ジューン・スキッブ、ステフニー・ウィアーほか。
監督はシャロン・マグアイア(『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』『ブリジット・ジョーンズの日記』)、脚本はカリ・グランルンド(『わんわん物語(実写版)』)、メリッサ・スタック(『ダメ男に復讐する方法』)。

フェアリゴッドマザーは、キリスト教での名付け親的な意味もあるので、日本では馴染みがなく、立ち位置の説明が難しいキャラクターですが、ディズニーの『シンデレラ』や『眠れる森の美女』などに出てくる歳のいった妖精キャラを指します。親切心からおせっかいを焼いてくれる人というイメージでおばさん的なキャラクターで表現されます。

そんなフェアリゴッドマザーの訓練生が、おとぎの世界の住民が現代社会に現れて交流する『魔法にかけられて』的な作品です。実にディズニーらしいキューティー映画で、近年の名作アニメーションの実写化にうまく現代劇を組み込んでいます。
コメディアンヌのジリアン・ベルは『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』(プライムビデオで配信中)で、日常的な問題に左右されている等身大の女性キャラクターを見事に演じていました。このまま性格俳優路線かと思ったのですが、キューティー映画に戻ってきてくれくました。もうひとりの主役であるアイラ・フィッシャーも年相応のヒロインを演じていて、こちらも楽しみです。

ディズニープラスで2020年12月4日から配信開始です。邦題や日本での公開は不明です。