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ダコタ・ジョンソン、コズモ・ジャーヴィス共演、ジェイン・オースティン『説得』

ダコタ・ジョンソン、コズモ・ジャーヴィス共演、ジェイン・オースティン『説得』
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ダコタ・ジョンソン主演、ジェイン・オースティン最後の長編小説『説得(Persuasion)』がNetflixで映画化されますが、そのキャストが発表されました。


「説得(説き伏せられて)」は、19歳の時に海軍軍人ウェントワースと大恋愛するものの、周囲に結婚を反対され彼の元を去り、その後独身のまま27歳となっているヒロイン、アンが主人公。お金が尽きそうになった一家の家計を助けるために屋敷を賃したらそこにやってきたのは、今や成功している元カレのウェントワース。ウェントワースもヒロインに逃げられたショックで女性不信で独身のままでした。そんな2人が再び出会い…というお話です。


ダコタ・ジョンソンがヒロインのアンを、コズモ・ジャーヴィス(『レディ・マクベス』)が相手役のウェントワースを演じます。
スーキー・ウォーターハウス、ヘンリー・ゴールディング、リチャード・E・グラント、ニキ・アムカ=バード、ミア・マッケナ・ブルース、ベン・ベイリー・スミス、イズカ・ホイルらが共演。
監督はキャリー・クラックネル。舞台演出家の彼女は初監督となります。
脚本はロン・バス(『アメリア 永遠の翼』『ベスト・フレンズ・ウェディング』)と長編初のアリス・ヴィクトリア・ウィンスロー(Alice Victoria Winslow)
5月から撮影開始です。

『説得』の映画化は他にアリシア・ウィット主演で現代劇にした『Modern Persuasion』がありますが、本作は原作そのままの世界設定となるようです。

アリシア・ウィット(『彼女の恋からわかること』『トゥー・ウィークス・ノーティス』)主演、ジェイン・オースティンの「説得」を現代劇にした『Modern Persuasion』予告編をご紹介。シングルで社長としてがんばっていたレン(アリシア・ウィット)。彼女の会社を買収したのは元カレでレンと別れた後事業家として成功しているオーウェン(シェーン・マクレー)で…というお話です。共演はビービー・ニューワース、ダニエラ・ピネダ、ライザ・ラピラ、リー・ジュン・リー、マーク・モーゼス監督は女優のアレックス・アペルとジョナサン...