Home 海外NEWS アリシア・ウィット主演、ジェイン・オースティン「説得」の現代版『Modern Persuasion』

アリシア・ウィット主演、ジェイン・オースティン「説得」の現代版『Modern Persuasion』

アリシア・ウィット主演、ジェイン・オースティン「説得」の現代版『Modern Persuasion』
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アリシア・ウィット(『ママが泣いた日』『トゥー・ウィークス・ノーティス』)主演、ジェイン・オースティンの「説得」を現代に置き換えた『Modern Persuasion』がアンヌ映画祭でお披露目されるようです。


ニューヨークで企業広告の仕事をしているレン(アリシア・ウィット)は独身のキャリアウーマン。そんな彼女に仕事を依頼してきた企業の社長が元カレで…というお話です。
ジェイン・オースティン最後の長編小説「説得」を現代のニューヨークに置き換えて描きます。

他にライザ・ラピラ、ダニエラ・ピネダ、シェーン・マクレー、ビービー・ニューワースらが共演。
監督は女優のアレックス・アペルとジョナサン・リセツキ(Jonathan Lisecki)。
ジョナサン・リセツキは脚本も担当。共同脚本に女優のバーバラ・ラデツキー(Barbara Radecki)。

インディペンデント出身のジョナサン・リセツキが監督・脚本で中核にいて、監督、脚本、それぞれを女優出身者が共同作業している形です。ちなみにジョナサン・リセツキは自身がゲイを公表しています。

「説得(説き伏せられて)」は、19歳の時に海軍軍人と大恋愛するものの、周囲に結婚を反対され彼の元を去り、その後独身のまま27歳となったヒロインが主人公。
お金が尽きそうになった一家の家計を助けるために屋敷を賃貸したら、そこに今や成功している元カレが。元カレもヒロインに逃げられたショックで女性不信で独身のままでした。
そんな2人が再び出会い…というお話です。


本作は、今年はオンライン上での開催となった、カンヌ映画祭のマーケット部門でプレミア配信が行われます。