1. Home
  2. 海外NEWS
  3. 『ダーティ・ダンシング』続編の企画開発が進行中?!

『ダーティ・ダンシング』続編の企画開発が進行中?!

『ダーティ・ダンシング』続編の企画開発が進行中?!
0

ジェニファー・グレイが製作総指揮として参加している企画開発中のダンス映画は、どうやら『ダーティ・ダンシング』の正当な続編になるようです。


『ダーティ・ダンシング』の権利を保有する製作・配給会社ライオンズゲートが企画開発を進め、ヒロイン”ベイビー”を演じたジェニファー・グレイが製作総指揮で参加しているタイトル未定のダンス映画は、一説には1990年代を舞台に、『ダーティ・ダンシング』のヒロイン”ベイビー”が登場すると言われています。噂通りなら初の正当な続編となります。
オリジナル映画の時代設定は1963年でベイビーは17歳でしたから、その約30年後、ベイビーは40代後半ということになります。

脚本開発はミッキ・ドートリー&トビアス・イアコニス(『ラ・ヨローナ ~泣く女~』)コンビが担当。
このコンビは、互いに触れられない病気のカップルの恋愛を描いたヘイリー・ルー・リチャードソンとコール・スプラウス共演作『Five Feet Apart』の脚本を担当しています。

ヘイリー・ルー・リチャードソン(『スウィート17モンスター』『スプリット』)とコール・スプラウス(「リバーデイル」ジャグヘッド)が共演する、互いに触れられないカップルの恋愛を描く『Five Feet Apart』の特報が公開されました。特報と言っても実質上の予告編です。17歳のステラ(ヘイリー・ルー・リチャードソン)は嚢胞性線維症で入院しています。そのため人と触れ合うことができません。そんなステラは同じ病気のウィル(コール・スプラウス)と出会います。2人は恋に落ちますが、近づくことも触ることもできず…というお話で...

『ダーティ・ダンシング』はこれまでいくつかの関連作が作られています。

ダンスを通して交流する男女を描いて大ヒットしたキューティー映画の名作、『ダーティ・ダンシング』の関連作をご紹介。ダーティ・ダンシング60年代のアメリカの避暑地を舞台に、身分の違う男女がダンスを通じて交流するさまを描いた、ジェニファー・グレイとパトリック・スウェイジが共演した『ダーティ・ダンシング』は1987年に公開され、公開前の予想に反してティーンの女の子を中心に大ヒットを記録。当時「女の子のための『スター・ウォーズ』」と言われ、映画館に観客が殺到しました。この映画は、なんといってパトリック・スウ...

2004年には、革命直前のキューバを舞台にアメリカ人の少女と現地の若者の恋愛とダンスを描いた『ダンシング・ハバナ(原題:Dirty Dancing: Havana Nights)』が公開されました。『ダーティ・ダンシング』のフォーマットを使い、さらにパトリック・スウェイジがダンスの指導者役でゲスト出演しています。

また、2017年米ABC製作のテレビ映画リメイク『ダーティ・ダンシング』もあります。この作品、1964年に起こったメインのお話の「その後」も描いています。
米ABCで現地時間5月24日にCMを含めて3時間枠のTV映画として放送された『ダーティ・ダンシング』リメイク版。その視聴数や視聴者の反応はどうだったのでしょうか?1963年、夏休みに避暑地に訪れたお嬢様のヒロインが従業員として働くダンサーたちと知り合い、マンボなど情熱的なダンスに魅せられていく…という、1987年公開の不屈の名作のリメイク版である本作は。オリジナルではジェニファー・グレイが演じたヒロイン、ベイビーを『プリティ・ヘレン』『リトル・ミス・サンシャイン』の子役として活躍し、最近では『ニューイヤーズ・イ...

キューティー映画の名作『ダーティ・ダンシング』の続編がもし本当だとしたらどういう作品になるのか、今後の企画の進捗に注目です。