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『ダーティ・ダンシング』続編の企画開発が進行中?!

『ダーティ・ダンシング』続編の企画開発が進行中?!
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ジェニファー・グレイが製作総指揮として参加している企画開発中のダンス映画は、どうやら『ダーティ・ダンシング』の正当な続編になるようです。


『ダーティ・ダンシング』の権利を保有する製作・配給会社ライオンズゲートが企画開発を進め、ヒロイン”ベイビー”を演じたジェニファー・グレイが製作総指揮で参加しているタイトル未定のダンス映画は、一説には1990年代を舞台に、『ダーティ・ダンシング』のヒロイン”ベイビー”が登場すると言われています。噂通りなら初の正当な続編となります。
オリジナル映画の時代設定は1963年でベイビーは17歳でしたから、その約30年後、ベイビーは40代後半ということになります。

脚本開発はミッキ・ドートリー&トビアス・イアコニス(『ラ・ヨローナ ~泣く女~』)コンビが担当。
このコンビは、互いに触れられない病気のカップルの恋愛を描いたヘイリー・ルー・リチャードソンとコール・スプラウス共演作『Five Feet Apart』の脚本を担当しています。

『ダーティ・ダンシング』はこれまでいくつかの関連作が作られています。


2004年には、革命直前のキューバを舞台にアメリカ人の少女と現地の若者の恋愛とダンスを描いた『ダンシング・ハバナ(原題:Dirty Dancing: Havana Nights)』が公開されました。『ダーティ・ダンシング』のフォーマットを使い、さらにパトリック・スウェイジがダンスの指導者役でゲスト出演しています。

また、2017年米ABC製作のテレビ映画リメイク『ダーティ・ダンシング』もあります。この作品、1964年に起こったメインのお話の「その後」も描いています。

キューティー映画の名作『ダーティ・ダンシング』の続編がもし本当だとしたらどういう作品になるのか、今後の企画の進捗に注目です。