Story
テレビ局に勤めるステーシー(ブリタニー・マーフィ)は恋人デレク(ロン・リヴィングストン)と同棲しすべてが順風満帆。ある日、昔の恋人の話をデレクから聞いたステーシーはデレクの過去に疑いを持つようになり、同僚バーブ(ホリー・ハンター)にそそのかされてデレクの電子手帳をこっそり見てしまう。そこには彼が内緒にしている過去の女性たちの情報が入っていた。ステーシーは番組企画と偽って彼女たちに会いに行くのだが…
Cast
ブリタニー・マーフィ:ステーシー
ホリー・ハンター:バーブ
キャシー・ベイツ:キッピー・カーン
ロン・リヴィングストン:デレク
スティーヴン・トボロウスキー:カール
ジュリアンヌ・ニコルソン:ジョイス
ケヴィン・サスマン:イラ
ラシダ・ジョーンズ:Dr.レイチェル
ジョジー・マラン:ルル
シャロン・ローレンス:ステーシーの母
カーリー・サイモン:自身
Staff
製作:エレイン・ゴールドスミス=トーマス,デボラ・シンドラー,ウィリアム・シェラック,
ジェイソン・シューマン
監督:ニック・ハラン
脚本:メリッサ・カーター,エリザ・ベル
撮影:テオ・ヴァン・デ・サンデ
音楽:クリストフ・ベック
Goods
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Notes
映画の主な舞台となる「トーク・ショウ」という番組ははアメリカでは実に多く制作され放映されている人気番組の形態です。
テレビ局はキャシー・ベイツ演じる人気司会者キッピー・カーンでもっているという設定。だからテレビ局の扉の取っ手は全て「K」の字になっています。小道具、美術が細かいです。
劇中にブリタニー・マーフィ演じるステーシーが好きという設定で、オフィスではポスターも登場する映画『ワーキング・ガール』は、80年代にヒットした自立した女性を応援するキューティー映画です。この映画がテーマ的にも小道具としても『ワーキング・ガール』を非常にリスペクトしています。
ステーシーが母の影響で大好きな女性歌手という設定のカーリー・サイモンは70年代に一斉を風靡したシンガーソングライターです。
ステーシーがホリー・ハンター演じるバーブと部屋で踊るシーンとラストにかかる曲はカーリー・サイモンの「Let the River Run」。この曲は『ワーキング・ガール』の主題歌としてアカデミー主題歌賞を受賞しています。
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