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Rock Of Agesのサントラを聞いてみて(楽曲感想編)

Rock Of Agesのサントラを聞いてみて(楽曲感想編)
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80’sHR/HMを中心とした80’sの楽曲で構成されている大ヒットミュージカルの映画版『Rock Of Ages』がいよいよ2012年6月15日にアメリカで公開されます。トム・クルーズがロックスターを演じ、ガンズ・アンド・ローゼスやボン・ジョヴィの曲を歌っているのが話題です。それに先駆けアメリカで6月5日に待望のサントラが発売されました。日本での発売は6月27日です。さっそくレビューしてみたいと思います。


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70~80年代、洋楽のシングルには「まるっきりパラダイス」とか「シスコでロックシティ」とか邦題が付けられていました。サントラのタイトルに原題があるので、あえて文中では曲を邦題で書いてみます。今となってはなじみのなく、イメージと異なる邦題だったりしますが、懐かしい感じが出ればいいかなぁと。

本文での「ミュージカル版」は、この映画の元となったミュージカルのサントラを指します。収録曲に違いがあります。同じ曲を使っていてもアレンジやパート担当が全く異なります。そしてミュージカル版には開演前に流れる、ホワイトスネイクのデヴィッド・カヴァーデールによるアナウンスも収録されています。こちらもオススメです。

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この記事は、まだ本国アメリカでも映画が公開される前に書いている内容なので(本記事は6/5アメリカ版itunesで発売後の6/6にアップしました。日本最速だった自信あり)、映画の内容に言及した事を書いていても、あくまでも想像でしかありません。映画公開を前に宣伝用としていくつかのシーンの映像クリップが公開されています。これを元にしています。参考に掲載しておきます。

1.Paradise City

ガンズ・アンド・ローゼスの代表曲です。トム・クルーズが歌います。トムは思った以上に声が高くて細いです。「王子様系」とでも形容したらいいのか…(笑)
カナダのプログレバンド、ラッシュのボーカル、ゲディー・リーに似てるなぁというのが最初に聞いた時の印象でした。
曲は映画用に特別なアレンジもなく、ほぼ原曲のまんまなのでトムさんのカラオケを聞かされてる感じです。

2.Sister Christian / Just Like Paradise / Nothin’ but a Good Time

ナイトレンジャーの大ヒットバラード「シスター・クリスチャン」からスタートし、デビッド・リー・ロスの「まるっきりパラダイス」、そしてポイズンの「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」と繋がりますが、曲としては綺麗につながってる感じではありません。映像だと編集でまた印象が変わるんでしょうね。
曲の流れから映像が思い浮かびます。映像に寄り添った編曲だなというのがここで感じ取れます。
この構成は、田舎から期待に胸ふくらませてLAに来たこの映画のヒロインの心情を歌っています。ヒロイン役ジュリアン・ハフのシャウトでポイズンの「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」に移り、そこからほぼフルコーラス歌います。
曲のラストで「まるっきりパラダイス」と「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」のサビを重ねるアイディアは面白いと思いました。
ただ、「まるっきりパラダイス」がサビを中心にしか使われてないのは残念。ミュージカル版では「まるっきりパラダイス」の使い方が、原曲の徐々に盛り上がっていく曲のタッチを活かして、ミュージカル全体のイントロとして機能してて、ほんとかっこいいんですよ。

3.Juke Box Hero / I Love Rock ‘n’ Roll

ディエゴ・ボネータによるフォリナーの「ジュークボックス・ヒーロー」はパワフルでかっこいいです。一番盛り上がったところでアレックス・ボールドとウィンラッセル・ブランドによる、ジョーン・ジェットの「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」に繋がり、またディエゴ・ボネータの「ジュークボックス・ヒーロー」に戻り、徐々に2曲が交互に細かく絡んでいくマッシュアップのアイディアがいいですね。

映像は前半部分のみ。当時のタワーレコードの雰囲気が出てて懐かしいです。
でも87年だとレコードと並行してCD(長細い箱に入ってた)もそれなりに出始めてたと記憶してるんですが…壁を飾ってるギターが80’sっぽく変形ギターだらけなのもうれしい限りです。

4.Hit Me with Your Best Shot

びっくりしました。キャサリン・ゼタ・ジョーンズの歌声がこんなにパワフルで、パット・べネターの「強気で愛して」に合うなんて。歌い出しからかっこ良すぎます。完全に自分のものにしてますね。いや~キャサリン姐さん、かっこよすぎ。イントロのオルガンの見せ方が映画ではとてもイカしてます。
イントロを歌いながら「パンッ」と手を打つキャサリン姐さん、かっこいいですね~
ちなみに、ここのシーンのトム・クルーズのポスター、筋肉ムキムキ・マッチョなギターリストのケイン・ロバーツを思い出しました(マニアックすぎるかな?)(笑)「80年代ロックのカリスマ・ミュージシャン」という設定の割に、トムの容姿はマッチョすぎると思います。

5.Waiting for a Girl Like You

再びディエゴ・ボネータによる歌い出しでフォリナーの「ガール・ライク・ユー」。
今度はジュリアン・ハフがデュエットします。個人的に何でまたディエゴにフォリナーを歌わしたのか…。今回のサントラ、フォリナー率が高いんです。フォリナー、そんなに再評価されてるとは思えませんし、アメリカで絶大な支持を受けているという話も聞いたことありませんが…楽曲の使用料が安かったのでしょうか?

6.More Than Words / Heaven

ジュリアン・ハフとディエゴ・ボネータのデュエットが続きますが、今度はジュリアンからの歌い出しでエクストリームの大ヒットバラード「モア・ザン・ワーズ」ではじまり、ディエゴがウォレントの大ヒットバラード「ヘブン」を歌い、2人でデュエット、さらにラストは相互の曲が絡んでいくという展開です。
ウォレントのボーカル、ジェイニー・レインが亡くなったのが去年ですから、「ヘブン」はそういう意味でも感慨深いバラードになってます。
ここでの2人の歌い上げっぷりはほんとに素晴らしい。マッシュアップの構成も美しく面白いです。

7.Wanted Dead or Alive

ボン・ジョヴィの名曲「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」をトム・クルーズが歌います。
この曲はライブシーンで使われるので、歓声やコーラスなどが入って、また雰囲気が変わるんでしょうけど、それにしてもトムの歌声は素直過ぎるなぁ、と。
曲も他と比べて原曲のまんまなんで、素直な歌い方で原曲だと、ほんとカラオケにしか聞こえないんですよ…(笑)
曲の後半ではジュリアン・ハフが絡んできて、完全にトムを食ってます。

8.I Want to Know What Love Is

と、ここまでトムの歌声にいい印象がなかったのですが、フォリナーの名曲「アイ・ウォナ・ノウ」はトムの高い声にピッタリ。
冒頭のほうでトムの歌声を「ラッシュのボーカル、ゲディー・リーに似てる」と書きましたが、フォリナーのボーカル、ルー・グラムっぽい声でもあるので、これはほんとにドンピシャでハマってて素晴らしいです。
トムの歌声はワルでワイルドなカリスマ・ハードロッカーというより産業ロック系で職人技ののどを持つスターの方が似合ってる感じがします。
デュエットしているのは『幸せになるための27のドレス』でキャサリン・ハイグルの妹役を演じたマリン・アッカーマン。

9.I Wanna Rock

トゥイステッド・シスターの「アイ・ウォナ・ロック」をディエゴ・ボネータが歌います。ほぼアレンジもさほどなく原曲通り。ライブハウスのシーンで使われます。実際は徐々に観客が盛り上がっていき、最後は全員で大合唱というシーンです。

10.Pour Some Sugar on Me

デフ・レパードの「シュガー・オン・ミー」をトム・クルーズが歌う…このインパクトのせいか、アルバム発売前に、先行シングルとして発売された曲です。
最初この曲を聞いたとき、結構衝撃的でした。トム・クルーズの歌声ってこんなに高くて素直なんだ…と(笑)
アルバム的にはトム・クルーズのカラオケ大会再びです。高音パートはデフ・レパードのボーカル、ジョー・エリオットっぽいといえば、ぽいんですけど、ジョーは高音でありながらダミ声も混じってて、それが迫力になってるので、そこがないトムの歌声はロックボーカルとしてはちょっと弱い…
けど、この曲も映画ではライブシーンで使われるようですから、観客の歓声などが加わると、もっと迫力ある音に変わるんでしょうね。楽しみです。

11.Harden My Heart

クォーターフラッシュの「ミスティ・ハート」をジュリアン・ハフとメアリー・J・ブライジが歌います。
クォーターフラッシュはボーカル&サックスを嫁が、ギターが旦那の夫婦中心のバンドでした。大ヒットシングル曲ではあるのですが、クォーターフラッシュ自体は一発屋なので、ちょっとマニアックな選曲ですね。イントロのサックスが特徴の曲で原曲に近くとても物哀しげです。後半のメアリー・J・ブライジの静かながら情感を込めた歌いっぷりは見事。

12.Shadows of the Night / Harden My Heart

前の曲に続いて、メアリー・J・ブライジが静かながら力強く歌うパット・べネターの「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」でスタートし、ジュリアン・ハフが加わって再びクォーターフラッシュの「ミスティ・ハート」に戻ります。前の曲とこの曲の繋がり方と展開はミュージカルらしいですね。

13.Here I Go Again

ホワイトスネイクの大ヒット曲「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」をディエゴ・ボネータ、ポール・ジアマッティ、ジュリアン・ハフ、メアリー・J・ブライジ、トム・クルーズとリレーで歌っていきますが、ポール・ジアマッティのところが妙に生真面目な歌い方で浮いてます(笑)この曲はサビのところからグイーっと高音に移るのですが、そこでうまくメアリー・J・ブライジから高音のトム・クルーズにリレーして、原曲の雰囲気を再現していますね。

14.Can’t Fight This Feeling

REOスピードワゴンのラブバラード「涙のフィーリング」をラッセル・ブランドとアレック・ボールドウィンでデュエットします。2人とも普通に上手くて、ストリングスも絡む壮大な曲をきっちり聞かせてくれます。まるで恋人同士のよう…(笑)

15.Any Way You Want It

ジャーニーの「お気に召すまま」をメアリー・J・ブライジが歌います。さすが本業。安心して聞けますね。
この曲には、ミュージカル版で主役を演じていた、アメリカン・アイドル出身のコンスタンティン・マルーリスが参加しています。映画にはレコード会社の重役役でカメオ出演しています。
監督のアダム・シャンクマンは『ヘアスプレー』でもミュージカル版、オリジナル版の出演者を出したり、曲のコーラスに参加させたりして、オリジナル出演者たちをリスペクトしてました。

16.Undercover Love

ディエゴ・ボネータが歌うダンサンブルな曲、最初聞いたとき、80’sには相当自信がある自分も原曲が分からなかった曲でした。調べてみるとディエゴ・ボネータが劇中で歌う、このサントラのプロデューサーでもあるアダム・アンダースの書いたオリジナル曲でした。
オリジナル曲である理由は、たぶん劇中でディエゴが歌わされて嫌な思いをする「クソ曲」という設定だからじゃないかな、と。最初から聞いた人の印象を悪くする明確な目的で使われるわけですから、実際の80’s曲を持ってくるわけにはいかないでしょう。
アダム・アンダースは後述しますが「Glee」の音楽プロデューサーです。
確かに、この曲、Gleeだとウォーブラーズのブレインが歌ってもおかしくない感じです。

ちなみに調べてみると、オリジナル曲はもう1曲あって、そちらはアダム・アンダースとデズモンド・チャイルドの合作です。アルバム未収録で「Rock Angels」というタイトルがついています。こちらはエレクトロ・ポップロック系のポーセリン・ブラックが歌っているようです。

ポーセリンの声って、80’sに過激なライブ、PVで話題だった女性ロッカー、故ウェンディ・O・ウィリアムスっぽいですね。

デズモンド・チャイルドは80年代の大ヒットメーカー。80’sロックを語る上でデズモンド・チャイルドは最重要人物です。彼を知らない人はモグリです。
元々キッスの楽曲の共作者で有名でしたが、ボン・ジョヴィ、エアロスミス、アリス・クーパーなどを大ヒットさせ、様々な歌手と共作しヒット曲を生み出していました。その「ザ80’s」であるデズモンド・チャイルドを迎えて作られたサントラ未収録曲ポーセリン・ブラックが歌う「Rock Angels」が気になります…

17.Every Rose Has Its Thorn

ポイズンのバラード「エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン」をジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、トム・クルーズ、メアリー・J・ブライジのリレーで歌うのですが、この辺になると、トムの素直な歌い方が気にならなくなります。後半のサビのデュエットはコーラスのアレンジ、歌いっぷり、共に見事。

18.Rock You Like a Hurricane

映画版のみ採用された、ドイツの大御所ヘビーメタルバンド、スコーピオンズの「ハリケーン」。この曲はなぜかキューティー映画でよく使われる曲です。そういやトム・クルーズがキャメロン・ディアスと共演した『ナイト&デイ』でも使われてました。
ジュリアン・ハフとトム・クルーズが歌うのですが、ジュリアン・ハフがメインです。スコーピオンズのボーカル、クラウス・マイネは恐ろしく歌が上手い上に、恐ろしくスムーズかつ伸びのある高音が出る人で、この曲でもあちこちに普通では再現が難しい高音のパートやコーラスが存在してます。そこをジュリアンがキンキン声で再現しています。真面目なくらいキッチリ全部再現してます。ジュリアンとトムの2人がかりで何とか再現した、という感じです。

檻と美女と安いSFセット。これぞ80年代のヘビメタPVの王道です(笑)

19.We Built This City / We’re Not Gonna Take It

スターシップの「シスコはロックシティ」とトゥイステッド・シスターの「ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット」のマッシュアップなんですが、これが曲の展開含めてとても良く出来てます。このアルバムのハイライトですね。
「シスコはロックシティ」の「We built this city, We Built This City on Rock’Roll!」というイントロをラッセル・ブランドが1人で、絶叫に近い形で歌い始めます。そこから合唱に入るのですが、これがいい!
この歌が使われるのは、ロックの規制派とロック規制反対派の対立シーンなんですね。
「俺らがこの街を作ったんだ、ロックンロールで作っていったんだ」とのラッセルの主張に対して仲間たちが応えて大合唱に。一方キャサリン・セダ・ジョーンズ率いる規制派はトゥイステッド・シスターの「ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット」の歌詞「私たちはそれを受け入れることはない」でこれを迎え撃つという展開です。
トゥイステッド・シスターの「ウィア・ノット・ゴナ・テイク・イット」は当時、歌詞検閲問題で批判の対象とされた曲です。「Rock Of Ages」でキャサリン姐さんが演じている役のモデルは、この時の歌詞検閲の先鋒に立っていたゴア元アメリカ副大統領の夫人、ティッパー・ゴアです。当時、公聴会にトゥイステッド・シスターのボーカル、ディー・スナイダーが呼ばれ、バンドでのイメージを覆すほどとても知的な答弁を述べています。
その辺の騒動は『ミーンガール』マーク・ウォーターズ監督のテレフィーチャー作品『ロックンロールは◎×△!?検閲なんかブッとばせ!』で描かれています。

このシーン、よく見るとラッセル・ブランドの両脇にデビー・ギブソンとスキッド・ロウのボーカル、セバスチャン・バック、デビーの隣にはエクストリームのギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートとナイトレンジャーのギター、ジョエル・ホークストラ、セバスチャンの横にはREOスピードワゴンのボーカル、ケヴィン・クローニンがいます。カメオ出演ですね。本作の音楽監督アダム・アンダースが群衆の中にいました。他のシーンでも80’sの歌手やバンドメンバーがカメオ出演しているという噂があります。この辺を探すのもこの映画の楽しみの1つですね。

20.Don’t Stop Believin’

ラストはアメリカの新国歌といってもいいんじゃないかというくらい、アメリカ人が大好きなジャーニーの「愛に狂って」(邦題、違和感あるなぁ…(笑))をオールキャストで歌います。
本アルバムのプロデューサー、アダム・アンダースは「Glee」でもこの曲を1話で取り上げ、それが「Glee」が現在まで続く成功のきっかけとなっています。
同じ曲を、同じようにクライマックス曲として構成するのはなかなか大変だったのではないかと思います。絶対比較されますしね。
で、比較してみました(笑)結果は…
Gleeバージョンほど明快な合唱アレンジもなく、かなり原曲に近い形になっています。どちらかというとオールキャストの顔見せのためという感じで、あまり編曲せず、ミュージカルナンバーとしてアレンジをしているわけではありません。
ミュージカル版のこの曲でのラストパートは、一旦曲が終わったと見せかけて長い沈黙の間の後、「ギターテクニック全部出します!」的なギター弾きまくりで歌メロを再現するパートがあって、個人的に大好きなのですが、映画版では普通に歌とともにあっさり終わりでした。

全体的な感想

通して聞くと、ミュージカル版に比べてあっさりしている印象です。曲の掘り下げ方もイマイチ弱くて、原曲のまんまっぽい感じの曲が多いです。
しかしこれは映画のサントラなので、本編では編集や音響処理がなされて、映像とシンクロした形で別バージョンになっているはず(ここに貼ったクリップがすでにアルバム収録版と異なってます)。
特にトム・クルーズの歌のシーンは基本的にライブシーンが多いと予想しているので、歓声などが入るとまたイメージが変わると思います。そういう意味では、サントラを聞けば聞くほど、早く映画が観たくなりました。
たぶん映画を観た後だとサントラだけでは物足りなくなるんじゃないかと思ってます。

さて、次のページでは、次の頁で参加ミュージシャンなどについて、ちょっと書きたいと思います。
まだまだ『Rock Of Ages』推しは止まりませんよ~~