Home Column ロック・オブ・エイジズの元ネタPV集

ロック・オブ・エイジズの元ネタPV集

ロック・オブ・エイジズの元ネタPV集
0

公開中『ロック・オブ・エイジズ』で使われた曲のオリジナルPVを、サントラに沿って掲載します。
80’s当時を知らない、オリジナル曲を知らない若い人向けです。『ロック・オブ・エイジズ』を見る前の予習に見ていくもよし、映画を観た後に80’sに興味を持ったなら、ここでオサライするもよし。このPV集を見れば『ロック・オブ・エイジズ』がより面白くなります。動画だらけのページだから重いとは思いますが…


Rock of Ages ミュージック

価格¥66

順位255,600位

アーティストVarious Artists

発行Watertower Music

発売日12.06.04

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API


ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック ミュージック

価格¥4,400

順位135,948位

アーティストサントラ

発行ソニーミュージックエンタテインメント

発売日12.06.26

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API


中には当時PVを作っていない曲もあります。その場合は出来るだけ80年代当時のライブ映像を探してきました。
1曲ごとに当時の話やウンチクがあるのですが、それを書き出しているととてつもない分量になりそうなので(笑)ひとまずPVの掲載だけに留めておこうと思います。

1.Paradise City – Guns N Roses

2.Sister Christian – Night Ranger


ツインギターのうちの1人、8フィンガー奏法で有名だったジェフ・ワトソン(この曲ではギターソロを弾いてない方)は『魔法にかけられて』の有名な、公園でのミュージカルシーンで、エイミー・アダムスの歌声につられてギターを弾きながらついてくる人を演じています。

2.Just Like Paradise – David Lee Roth

https://youtu.be/DMQttqas_WA
この映像でボーカルのデヴィッド・リー・ロスがロック・クライミングしているのは、アメリカのヨセミテ国立公園内にあるハーフドームで、実際本人がしているものです。スタントじゃありません。危険な撮影だったので当時「撮影終了後スタッフが1人欠けてた(落ちた)」とかいうデマも流れました。
ギターリストは、凄腕テクニックのギターヒーローとして超超超(×100万倍)有名なスティーブ・ヴァイ。このPVで弾いているハート型ギターは実際のライブで今でも使用しています。この曲は東芝のTVCMで使われていました。

2.Nothin’ but a Good Time – Poison


PVの冒頭、ラジオから流れているのは、Poisonが映画『レス・ザン・ゼロ』のサントラ用にカヴァーしたKISSの「Rock and Roll All Nite」です。

3.Juke Box Hero – Foreigner

3.I Love Rock ‘n’ Roll – Joan Jett & the Blackhearts


ちなみに、マイケル・ジャクソンのパロディで有名なアル・ヤンコビックによる、この曲のパロディPV「I Love Rocky Road」がこちら。手でおならみたいな音を鳴らすのを何で楽器として使っているのか(笑)

4.Hit Me with Your Best Shot – Pat Benatar

5.Waiting for a Girl Like You – Foreigner

6.More Than Words – Extreme

6.Heaven – Warrent

7.Wanted Dead or Alive – Bon Jovi

8.I Want to Know What Love Is – Foreigner


マライア・キャリーによるカヴァー

9.I Wanna Rock – Twisted Sister

10.Pour Some Sugar on Me – Def Leppard

この曲はPVが2種類あります。最初にバンドの出身地であるイギリス版のPVがありました。

後にこの曲がアメリカで大ヒットします。そこでMTVの放映用に作られたのがライブ映像中心のこちら。今ではアメリカ版の方がこの曲のPVと認知されています。この曲が収録されているアルバム「Hysteria」は空前の大ヒット。ライブも会場の真ん中に円形ステージを置くという斬新なもので話題でした。
https://youtu.be/0UIB9Y4OFPs

11.Harden My Heart – Quarterflash

12.Shadows of the Night – Pat Benatar

13.Here I Go Again – Whitesnake


PVの女性はボーカル・デヴィッド・カヴァーデールの当時の彼女、タウニー・キタエン。後に結婚→離婚。
曲はこのPVのメンバーで演奏されていません。デヴィッド・カヴァーデールは演奏時のメンバーを解雇し、PVのために集めた全員有名バンドの有名ミュージシャン達を伴いツアーを行います。当時スーパーミュージシャン達による夢の組み合わせ「スーパーバンド」と呼ばれ、大いに話題になり、曲も大ヒットします。

14.Can’t Fight This Feeling – Reo Speedwagon


ボーカルのケヴィン・クローニンは映画にカメオ出演しています。

15.Any Way You Want It – Journey

16.Undercover Love

(映画用のオリジナル曲)

17.Every Rose Has Its Thorn – Poison

https://youtu.be/c56vEgA4fjU

18.Rock You Like a Hurricane – Scorpions

19.We Built This City – Starship

19.We’re Not Gonna Take It – Twisted Sister

20.Don’t Stop Believin’ – Journey


この曲はアメリカの新しい国歌だ、と言っても過言じゃないくらい、誰もが歌ったりカヴァーしたりしている、アメリカではとっても有名な曲です。
その中でもちょっと珍しい人たちが歌っている映像を掲載しておきます。

こちらは2010年、熱帯雨林保護を訴える慈善財団が開催したNYのカーネギー・ホールでのコンサートで、エルトン・ジョン、スティング、ブルース・スプリングスティーン、レディ・ガガ、ブロンディのデボラ・ハリー、シャーリー・バッシーが歌ったものです。

これは80年代ティーン・アイドルとして双璧をなしていたデビー・ギブソンとティファニーが一緒に歌っています。まさかの共演!これは貴重です。デビー・ギブソンはReo Speedwagoのボーカル、ケヴィン・クローニンと共に映画でカメオ出演しています。

この曲は大リーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツの応援歌です。ホームグランドの球場では8回にこの曲が流されます。
Journeyはサンフランシスコ出身のバンドであり、この曲を歌っている(た←バンドを脱退しているので)スティーブ・ペリーは大の野球好きで有名。
なんと、スティーブ・ペリーが見に来ていて、一緒に曲を歌っている時の映像です。球場はスティーブ・ペリーがいると分かって、当然大盛り上がり。さらにJourneyのサンフランシスコの情景を歌った名曲「Lights」も!こりゃたまりませんね(笑)

いや~!結局、中途半端にウンチク書いてしまいました!(笑)