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【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト

【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト
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『SING/シング』の劇中で使われている曲のオリジナルを集めてみました。ストーリーの順序に沿って楽曲を紹介していきます。なので軽くネタバレしています。


すでにネット上にあふれている『SING/シング』の楽曲を紹介するページは、全てimdbに掲載されている楽曲リストに従って動画を貼っているだけで順番が滅茶苦茶です。日本版公式サイトの曲順も同様です。また、一部間違いもあります。

当サイトでは出来るだけストーリーの順序に沿って楽曲を掲載していきます。これは世界初の試みですが、そんなのどうでもいいですね(笑)

サントラは海外通常版、海外デラックス・エディション版、日本版(海外デラックス・エディション版に日本語歌詞曲を加えたもの)と3種類発売されていますが、ここでは海外版デラックス・エディション版(日本版)を基にしています。

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劇中、劇伴として使われている、クラシックや紹介できる動画がない伴奏曲は省きました。(結果的に5曲掲載していません)
曲名が点線のものはサントラ未収録曲です。

Golden Slumbers ビートルズ

まずはオープニングのオペラシーン。歌うはジェニファー・ハドソン。原曲は名アルバム「アビイ・ロード」に収録されていた曲です。
ラストシーン、劇場が再建される時にもこの曲は流れます。劇場を象徴する曲です。ここではポール・マッカートニーの2013年東京ドームのライブ映像をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=aCW5QeJbqeg

Gimme Some Lovin’ スペンサー・デイヴィス・グループ

この曲は色々な映画で使われています。キューティー映画では『ノッティングヒルの恋人』のクライマックスで車に向かうシーンで使われていました。

さて、ここからキャラクターの紹介を兼ねた曲が続きます。

The Way I Feel Inside ゾンビーズ

ゴリラのジョニー(タロン・エガートン)が口ずさんでいるのは、ゾンビーズの1965年ヒット曲です。

Firework ケイティ・ペリー

主婦のブタ、ロジータ(リース・ウィザースプーン)がラジオから流れてくるケイティ・ペリーの歌を口ずさんでいます。後にオーディションで歌います。

I Don’t Wanna

ハリネズミのカップルアッシュ(スカーレット・ヨハンソン)とランスが歌うパンキッシュな曲は、あとでオーディション時にも歌われます。

Happy Birthday

引っ込み思案のゾウのミーナ(トリー・ケリー)がおじいちゃんの誕生日にその素晴らしい歌声を披露します。

Take Five デイヴ・ブルーベック・カルテット

ネズミのマイク(セス・マクファーレン)が街でサックスを吹いていた曲です。5/4拍子という珍しいリズムで出来ていて、CMなどでもよく使われる有名な曲です。

Baker Street ジェリー・ラファティー

マイクはサルからお金をせびった後、邦題「霧のベーカー街」で有名な曲のイントロをサックスで吹きます。
https://www.youtube.com/watch?v=wgQWjQZydY0
次のページではオーディションシーンの曲を紹介します。

1Bad Romance レディ・ガガ

ここからはオーディションシーンで流れた曲です。サントラで「Auditions」という曲がそれに当たりますが、権利の関係で劇中で流れた曲が全部入っていません。

Crazy in Love ビヨンセ

オーディションに並ぶ長蛇の列をカメラが進む時に流れ、続けてオーディションでトップバッターのエビたちが歌いました。サントラ未収録です。

ノリノリのブタのグンター(ニック・クロール)が歌うこのカットは予告編でも使われ、かなりインパクトがありました。

1984年の大ヒット曲です。カエルの3人組が「glee/グリー」の時に歌われたものに近いポップなアレンジで歌いました。

「glee/グリー」は初期の頃、出演者たちによるライブ公演もありました。

この曲は『バットマン・フォーエヴァー』の主題歌です。

きゃりーぱみゅぱみゅ&中田ヤスタカの曲は、日本のアイドルをモデルにしたレッサーパンダのグループによって歌われます。この後も何度か使われます。

I Love My Shirt ドノヴァン

亀たちのドゥーワップ・グループが歌うのはイギリスのフォーク・ロック歌手ドノヴァンが1968年に出したシングルのB面に収録されていた曲です。

結果発表時にオナラが出すぎて退場したバッファローが歌います。サンプリングにレッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲が使われています。

本編はここで一旦、劇場の外で待つ人達を描写します。まだまだ続きます!