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2013年、キューティー映画総括

2013年、キューティー映画総括
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2013年、cue10選キューティー映画(順不同)

cueが選ぶ2013年公開のキューティー映画です。それぞれ個性的で順位なんて付けられません。
ただし、最大の推しはフランス産『恋のときめき乱気流』です。

『ヒッチコック』
ヘレン・ミレン演じるヒッチコックの妻が撮影現場を仕切ったり、啖呵を切るシーンがかっこ良すぎました。

『かぐや姫の物語』
日本のアニメ作品ですが、これは特別です。アニメーションの技術や歴史の面からいくらでも語れる作品ですが、何よりキューティー映画になっていたことが驚きであり嬉しかった作品です。さすがは「赤毛のアン」の高畑勲監督です。しかしキューティー映画になったのは脚本の坂口理子さんの存在も大きいと考えています。
現代人としてかぐや姫を描いた結果、かぐや姫はキューティー映画のヒロインになりました。

『ウォーム・ボディーズ』
音楽、ラストへの展開、全てが素晴らしくキューティー映画してて、全然怖くないけど最高のゾンビ・キューティー映画です。

『29歳からの恋とセックス』
三十路女性の焦りを描いた、よくあるありきたりの作品かと思いきや、さすがはインディーズ映画の女王と言われるグレタ・ガーウィグ主演作品。血の通った説得力あるヒロイン像は見事です。

『ゴースト・スクール』
スペイン映画でこんなに楽しくオリジナリティあるジョン・ヒューズのリスペクト映画を見せられるとは!

『ブリングリング』
これまであるソフィア・コッポラ作品では一番好きです。ソフィア・コッポラ作品に共通する、得てして鼻につく危険性もある音楽やカメラワークなどの雰囲気が上手くマッチしてました。映画でセレブ宅への擬似空き巣ができるのが最高です。テンション上がります(笑)

『セイフヘイブン』
ニコラス・スパークスが立ち上げた自身の製作会社第一弾作品としては、120点満点の極上キューティー映画でした。何重にもどんでん返しが入る構造で、1度見てからオチを知って見直すと全く異なるイメージになるという何度でも美味しい、サービス精神あふれるキューティー作品です。

『華麗なるギャツビー』
3Dで見る、ディカプリオの初登場シーンのケレン味!さらにちょいコメディシーンが素晴らしい。『タイタニック』のディカプリオが好きな人は必見ですよ!似非金持ちを演じて、ヒロインを熱烈に恋して、恋敵がいて、また水の中に落ちていくという…(笑)

『人生はノー・リターン~僕とオカン、涙の3000マイル~』
女流監督アン・フレッチャーはやはりキューティー映画的センスがほんと素晴らしい!と思わせた1本でした。親子ものでありながらマザコン映画にならなかったのはアン・フレッシャーのせいでしょう。バーブラ・ストライサンドがちゃんとキューティー映画ヒロインになってます。特にラストが拍手したくなるくらい素晴らしいです。やられました。

『アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス』
これまでhuluなどで公開はされていましたが、やっとソフト化された記念として。
アン・ハサウェイ主演の隠れた王道的名作キューティー映画です。クィーンやエルトン・ジョンの名曲を歌い踊るアン・ハサウェイが見れて楽しいです。

2013年、cue特選 番外編

こちらは限定公開作品ばかりです。誰もが見れるようになったら、ぜひオススメしたい作品です。
『ティーン・ビーチ・ムービー』
アメリカ滞在中のディズニーchにて。「ハイスクール・ミュージカル」以来のディズニーTVM大ヒット作品。本国放送後すぐ、日本人として一番早く感想をアップしました(笑)音楽も世界設定も面白い!確実に作られるであろうパート2にも期待です。

『恋のときめき乱気流』
フランス映画祭にて。今年見た中では最高のキューティー映画でした。何もかもが完璧です。早く再見したい作品です。
2014年3月26日発売決定!
[tmkm-amazon]B00H8KI4M6[/tmkm-amazon]

『ウィ・アー・ザ・ベスト!』
東京国際映画祭にて。かわいいパンク娘たちの友情の描写は『ショー・ミー・ラヴ』と変わらない、さりげなさが実に素晴らしかったです。スウェーデンの80年代という設定が効いていました。とにかく見終わって誰もが笑顔になれる作品です。

『総舗師 – メインシェフへの道』
東京国際映画祭にて。見た後すぐ、長文の紹介文を掲載したくらい、あまりのキューティー映画具合にビックリした作品。微妙な緩さがまたキューティー映画してていいです(笑)

『Ass Backwards』
ロスOUTFESTにて。『ロミー&ミッシェル』の再来と言われるだけはある、実に楽しくほろ苦く爽やかな作品でした。ぜひ日本でも公開してほしいです。

『The Heat』
ロスの映画館にて。サンドラ・ブロック&メリッサ・マッカーシー共演、冷静沈着なFBI捜査官と暴れん坊地元警官という、水と油のコンビによる麻薬捜査もの。大ヒットキューティー映画です。
と今年何度もこの映画の紹介を書いてきました。来年は日本で見れることを期待しつつ…
(発売中のイギリス版ブルーレイには日本語字幕が収録されています。)

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2013年、cue10選キューティー映画(順不同)

cueが選ぶ2013年公開のキューティー映画です。それぞれ個性的で順位なんて付けられません。
ただし、最大の推しはフランス産『恋のときめき乱気流』です。

『ヒッチコック』
ヘレン・ミレン演じるヒッチコックの妻が撮影現場を仕切ったり、啖呵を切るシーンがかっこ良すぎました。

『かぐや姫の物語』
日本のアニメ作品ですが、これは特別です。アニメーションの技術や歴史の面からいくらでも語れる作品ですが、何よりキューティー映画になっていたことが驚きであり嬉しかった作品です。さすがは「赤毛のアン」の高畑勲監督です。しかしキューティー映画になったのは脚本の坂口理子さんの存在も大きいと考えています。
現代人としてかぐや姫を描いた結果、かぐや姫はキューティー映画のヒロインになりました。

『ウォーム・ボディーズ』
音楽、ラストへの展開、全てが素晴らしくキューティー映画してて、全然怖くないけど最高のゾンビ・キューティー映画です。

『29歳からの恋とセックス』
三十路女性の焦りを描いた、よくあるありきたりの作品かと思いきや、さすがはインディーズ映画の女王と言われるグレタ・ガーウィグ主演作品。血の通った説得力あるヒロイン像は見事です。

『ゴースト・スクール』
スペイン映画でこんなに楽しくオリジナリティあるジョン・ヒューズのリスペクト映画を見せられるとは!

『ブリングリング』
これまであるソフィア・コッポラ作品では一番好きです。ソフィア・コッポラ作品に共通する、得てして鼻につく危険性もある音楽やカメラワークなどの雰囲気が上手くマッチしてました。映画でセレブ宅への擬似空き巣ができるのが最高です。テンション上がります(笑)

『セイフヘイブン』
ニコラス・スパークスが立ち上げた自身の製作会社第一弾作品としては、120点満点の極上キューティー映画でした。何重にもどんでん返しが入る構造で、1度見てからオチを知って見直すと全く異なるイメージになるという何度でも美味しい、サービス精神あふれるキューティー作品です。

『華麗なるギャツビー』
3Dで見る、ディカプリオの初登場シーンのケレン味!さらにちょいコメディシーンが素晴らしい。『タイタニック』のディカプリオが好きな人は必見ですよ!似非金持ちを演じて、ヒロインを熱烈に恋して、恋敵がいて、また水の中に落ちていくという…(笑)

『人生はノー・リターン~僕とオカン、涙の3000マイル~』
女流監督アン・フレッチャーはやはりキューティー映画的センスがほんと素晴らしい!と思わせた1本でした。親子ものでありながらマザコン映画にならなかったのはアン・フレッシャーのせいでしょう。バーブラ・ストライサンドがちゃんとキューティー映画ヒロインになってます。特にラストが拍手したくなるくらい素晴らしいです。やられました。

『アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス』
これまでhuluなどで公開はされていましたが、やっとソフト化された記念として。
アン・ハサウェイ主演の隠れた王道的名作キューティー映画です。クィーンやエルトン・ジョンの名曲を歌い踊るアン・ハサウェイが見れて楽しいです。

2013年、cue特選 番外編

こちらは限定公開作品ばかりです。誰もが見れるようになったら、ぜひオススメしたい作品です。
『ティーン・ビーチ・ムービー』
アメリカ滞在中のディズニーchにて。「ハイスクール・ミュージカル」以来のディズニーTVM大ヒット作品。本国放送後すぐ、日本人として一番早く感想をアップしました(笑)音楽も世界設定も面白い!確実に作られるであろうパート2にも期待です。

『恋のときめき乱気流』
フランス映画祭にて。今年見た中では最高のキューティー映画でした。何もかもが完璧です。早く再見したい作品です。
2014年3月26日発売決定!
[tmkm-amazon]B00H8KI4M6[/tmkm-amazon]

『ウィ・アー・ザ・ベスト!』
東京国際映画祭にて。かわいいパンク娘たちの友情の描写は『ショー・ミー・ラヴ』と変わらない、さりげなさが実に素晴らしかったです。スウェーデンの80年代という設定が効いていました。とにかく見終わって誰もが笑顔になれる作品です。

『総舗師 – メインシェフへの道』
東京国際映画祭にて。見た後すぐ、長文の紹介文を掲載したくらい、あまりのキューティー映画具合にビックリした作品。微妙な緩さがまたキューティー映画してていいです(笑)

『Ass Backwards』
ロスOUTFESTにて。『ロミー&ミッシェル』の再来と言われるだけはある、実に楽しくほろ苦く爽やかな作品でした。ぜひ日本でも公開してほしいです。

『The Heat』
ロスの映画館にて。サンドラ・ブロック&メリッサ・マッカーシー共演、冷静沈着なFBI捜査官と暴れん坊地元警官という、水と油のコンビによる麻薬捜査もの。大ヒットキューティー映画です。
と今年何度もこの映画の紹介を書いてきました。来年は日本で見れることを期待しつつ…
(発売中のイギリス版ブルーレイには日本語字幕が収録されています。)

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