Home 海外版予告編 ウーマンリブを象徴する名曲を生み出したヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』予告編

ウーマンリブを象徴する名曲を生み出したヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』予告編

ウーマンリブを象徴する名曲を生み出したヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』予告編
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70年代にアメリカでヒットし、その後ウーマン・リブ運動の象徴となった「I Am Woman」を歌った歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』の予告編をご紹介。


1966年、3歳の娘と共にオーストラリアからニューヨークにやってきた歌手のヘレン・レディ(ティルダ・コブハム=ハーヴェイ)はなかなか成功できず破産寸前となっていました。しかしその後ロサンゼルスに引っ越し、そこで後に夫となるマネージャーのジェフ・ウォルド(エヴァン・ピーターズ)と出会います。そして1972年に女性について力強く歌った「I Am Woman(私は女)」が時のウーマン・リブ運動と合致し大ヒットとなります。

他にダニエル・マクドナルド、ダスティ・ソーグらが共演。
監督はUnjoo Moon、脚本は『メアリーの総て』エマ・ジェンセン。
撮影監督はUnjoo Moonの夫で『メリー・ポピンズ リターンズ』など有名作品を手掛けたディオン・ビーブ。

70年代にアメリカでヒットした「I Am Woman」を歌った歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』の劇中写真が公開されました。ヘレン・レディをティルダ・コブハム=ハーヴェイが、夫でマネージャーのジェフ...

『セックス・アンド・ザ・シティ2』のカラオケシーンで歌われた名曲「I Am Woman」がヒットするまでの苦労が描かれます。それを描いている予告編だけでお腹いっぱいですね(笑)
2019年トロント国際映画祭でプレミア上映されました。
その後各地の映画祭で上映され、世界各国で配給は決定していますが、現時点では未公開となっています。
当初の予定ではオーストラリアでの2020年5月21日公開が最速のはずでしたが、コロナ禍で延期されているようで上映されたという情報は見つかりませんでした。