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『ワンダーウーマン』第3弾、早くも始動

『ワンダーウーマン』第3弾、早くも始動
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『ワンダーウーマン1984』が全米で12月24日に公開と同時配信が行われ、配信とIMAXで大ヒットを記録しています。早くも第3弾、シリーズ最終作の制作が発表されました。


全世界の映画館がコロナ禍のため、軒並み低い上映率、しかも全米では主要大都市の映画館は39%程度しか稼働していない上に外出自粛・規制中。そんな中での公開なので当然興行収入の数字は低いものとなっていますが、その中でも『ワンダーウーマン1984』はダントツの数字となっており、全米週末興収1670万ドルとなっています(『TENET テネット』が940万ドル)。
さらに同日にワーナーの配信サービス「HBO Max」で配信され、24時間以内で通常の3倍以上で過去最高…といっても、『ワンダーウーマン1984』が初なので比較対象がないのですが…の視聴数を記録。一部では配信サーバーがダウンしてしまったようです。

そして、シリーズ第3弾の制作が早くも決定し、企画開発が進行しています。
監督のパティ・ジェンキンスは以前から、第3作目の監督にはならないと公言しており、さらに先日、2023年公開予定のスター・ウォーズの外伝映画『Rogue Squadron』の監督決定が報じられたばかり。またガル・ガドット主演で『クレオパトラ』(製作はフォックスではなくパラマウントなので、エリザベス・テイラー主演作の同名リメイクではない)の企画もあります。

しかし最終的にはパティ・ジェンキンスが監督に。ガル・ガドット主演『ワンダーウーマン』3部作の最後を飾ると言われている第3弾映画に監督として参加することになりました。スケジュール調整が大変そうですが、かなり早期に第3弾が見れることになりそうです。