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『イン・ザ・ハイツ』有名人絶賛!口コミも絶賛!の宣伝映像

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ニューヨークの片隅で暮らすラテン系移民たちを描いた、リン=マニュエル・ミランダが音楽を担当したブロードウェイ・ミュージカル映画化『イン・ザ・ハイツ』の公開を控えて、アリアナ・グランデやヒュー・ジャックマンなど有名人たちが絶賛する様子を見せる宣伝映像が公開されました。


マンハッタン北西部、ラテン系移民が多く住む町ワシントンハイツ。みんなの期待を背負って名門大学に進学したニーナ(レスリー・グレース)が突然戻ってきます。ニーナの幼馴染でニーナの親が経営するタクシー会社に運転手として雇われているベニー(コーリー・ホーキンズ)、アル中の母と暮らしながらいつか街を出ることを夢見ている美容室で働くヴァネッサ(メリッサ・バレラ)、ヴァネッサが好きな雑貨店を営むドミニカ出身のウスナビ(アンソニー・ラモス)…
4人の若者たちを中心に人々の日常を描いた、リン=マニュエル・ミランダの処女作ミュージカルの映画化です。

監督はジョン・M・チュウ(『クレイジー・リッチ!』『ステップ・アップ2 ザ・ストリート』)、脚本はマーク・クライン(『白雪姫と鏡の女王』『恋の終わりの始め方』)。

全米公開日(HBO Maxで同日配信開始)を前に、宣伝映像がアップされましたが、これがあからさますぎて逆に清々しいな、と思わせる内容です。
女性層に圧倒的に支持されているオプラ・ウィンフリーを筆頭に、映画に出演していない(関係のない)ア有名人たちのコメント(リアナ・グランデ、ヒュー・ジャックマン、ドウェイン・ジョンソン)、さらに有名人のツイッターでの絶賛の感想(ジミー・ファーロン、エリザベス・バンクス、ジョシュ・ギャッド、イザベラ・ゴメス、クリスティン・チェノウェなど)、各種トーク番組に出演して絶賛している有名人や司会者たち(ドリュー・バリモアなど)、有名雑誌での特集、映画館での観客の様子、ビデオゲームのROBLOXまで、いまどき「やってはいけない」宣伝のオンパレード。
これに「感動しました!」「もう1回みたい!」と試写会後での仕込み観客の感想があれば完璧です(笑)

映画自体は、監督のジョン・M・チュウがもともとダンス映画・音楽映画を得意としているのもあり、華やかかつダイナミックなミュージカル映画になっていると思いますので、大画面で楽しめる映画になっていそうでとても楽しみです。
『イン・ザ・ハイツ』の日本公開は2021年7月30日です。