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オル・パーカー監督の次回作は1964年アラスカ地震で奮闘した女性ラジオレポータを描く『This is Chance!』

オル・パーカー監督の次回作は1964年アラスカ地震で奮闘した女性ラジオレポータを描く『This is Chance!』
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オル・パーカー監督(『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』『17歳のエンディングノート』『四角い恋愛関係』)の新作は、1964年に起こったアラスカ地震で奮闘した女性ラジオレポータを描く『This Is Chance!』です。


1964年3月の夜、後に「アラスカ地震」と呼ばれマグニチュード9.2の大地震がアラスカで発生しました。電気を含めて全ての機能が停止した暗闇のアンカレッジで、ラジオ局のレポーター、ジニー・チャンスは携帯用放送機器を使って、電池ラジオに向けて59時間もの間、様々な情報を流し続けます。彼女の放送は天候や現状のレポートから家族へのメッセージなどあらゆる情報を流し続けました。

2020年3月にジョン・モアレムが出版した「This Is Chance!: The Shaking of an All-American City, A Voice That Held It Together」が原作です。


オル・パーカーは監督・脚本を担当する予定です。