
シェールがABBAのカヴァーアルバム「Dancing Queen」を9月28日に発売します。もちろん『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』(日本公開8月24日)にヒロインの祖母役として出演していたことが関連しての企画です。
シェールは『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』でヒロイン、ソフィ(アマンダ・サイフリッド)の祖母役でドナ(メリル・ストリープ)の母親ルビーの役で登場、「Fernando」でソロを、出演者全員が歌う「Super Trouper」で先鋒を務めています。
シェールがABBAの楽曲を歌うのはこの映画の大きな話題です。
そんなシェールがABBAのカヴァー・アルバムを9月28日に発売します。プロデューサーは大ヒットした「Believe」(1998)のマーク・テイラー。
こちらが、特報扱いで公開されたシェールが歌う「Gimme! Gimme! Gimme!」の一部です。
収録曲は以下の通り。ABBAの代表作をシェールがどういう風に料理したのか、非常に気になります。
リストには『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』で歌った「Super Trouper」が入っていませんから、これは劇場でのみ聞ける歌となります。
- Dancing Queen
- Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)
- The Name Of The Game
- SOS
- Waterloo
- Mamma Mia
- Chiquitita
- Fernando
- The Winner Takes It All
- One Of Us
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ちなみに『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』は前作を大きく凌ぐ傑作ミュージカル映画になっています。
前作が舞台ミュージカルを忠実に映画化したものと考えると、今回は70年代のドナと現代のソフィを曲が繋ぐというのを、CGIを使った映像マジックで見せてくれます。そういう意味ではとても現代的なミュージカル”映画”となっています。さらにいくつか前作の設定とは矛盾するところがあるものの(笑)随所に前作のオマージュもあります。この辺の忍ばせ方も上手いですし、それがちゃんと本編の感動演出に繋がっています。
公開前に前作を観て、映画館で『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』を観たら、サントラを聞き、9月末にはシェールのカヴァーアルバムを聞く…という、実に贅沢なABBA祭りが行えますね。
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