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トーマシン・マッケンジーが、ボリショイ・バレエに入団したアメリカ人女性ジョイ・ウォマックを演じる『Joika』

トーマシン・マッケンジーが、ボリショイ・バレエに入団したアメリカ人女性ジョイ・ウォマックを演じる『Joika』
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2009年にアメリカ人として2人目となるボリショイ・バレエに入団したジョイ・ウォマックの伝記映画『Joika』で、トーマシン・マッケンジー(『ジョジョ・ラビット』)がジョイ・ウォマックを演じます。


ジョイ・ウォマックは2009年、15歳の時に参加した夏のレッスンでボリショイ・バレエ・アカデミーの目に止まり、入学。卒業後アメリカ人としては2人目となるボリジョイ・バレエに入団します。
しかし入団後はさして活躍もさせてもらえず、2013年にボリジョイ・バレエを退団。その際に内部でのイジメや出演するために上層部から賄賂の強要があったことなどを暴露しています。
現在はアメリカに戻りボストン・バレエで活躍しています。

監督・脚本はジェームス・ネーピア・ロバートソン(James Napier Robertson)
トーマシン・マッケンジーは現在ジョイ本人からバレエのレッスンを受けていますが、映画のバレエシーンはジョイ自身が代役として踊る予定です。
撮影は2021年、ニュージランドで行われます。