Home 海外NEWS 父親の治療費のため、歌とダンスで賞金を狙うヒロインを描くミュージカル映画『Be The Light』予告編

父親の治療費のため、歌とダンスで賞金を狙うヒロインを描くミュージカル映画『Be The Light』予告編

父親の治療費のため、歌とダンスで賞金を狙うヒロインを描くミュージカル映画『Be The Light』予告編
0

カーラ・サンタナ主演、父親のがん治療のお金を工面するために、歌とダンスで賞金を獲得しようとするヒロインを描く、『Be The Light』の予告編をご紹介。


セリーナ(カーラ・サンタナ)は故郷を離れ、父親(マイケル・デロレンツォ)と疎遠になっていましたが、父親ががんになり、その治療のためのお金を何とか工面しようと戻ってきました。セリーナは元ギャングの旧友マーヴィン(マルコム・グッドウィン)と再会します。今では真面目なマーヴィンはセリーナの父親に恩を感じていました。そこで2人は歌とダンスのチームを結成し、大会に出場し賞金を獲得しようとする…というお話です。

監督は俳準主演でもあるマルコム・グッドウィン。脚本は同じく俳優のビクター・ホークス。
このコンビは2015年に『Pass the Light』という、クリスチャン系学園青春映画で組んでいます。

予告編が3分半もあって、無駄に長い!(笑)中盤の監督自身が演じているマーヴィンの描写が多すぎます。あと2:38に登場するおっさんが脚本のビクター・ホークス。監督と脚本家の登場シーンで予告編の時間を無駄に取っています。この映画の売りであるミュージカルシーンは後半に出てきますが、もっと早く見せてほしいものです。

脚本のビクター・ホークスは舞台俳優でミュージカルをやっていた経歴をもっているようですから、インディペンデント映画で、ヒロインが歌う曲やミュージカルシーンがどういう仕上がりになっているのか気になります。予告編で聞く限り、心地よいポップスですね。
2020年9月11日から配信で全米公開されます。