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『琉球バトルロワイアル』主演、丞威インタビュー

『琉球バトルロワイアル』主演、丞威インタビュー
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丞威(ジョーイ)

1994年6月5日、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。
7歳でEDGEパフォーミングアーツ主催ダンスコンテスト全米決勝ソロ1位「パフォーマーオブザイヤー」受賞。LAのストリート系プロダンサー達の間で大人気の天才ダンスパフォーマー。近年では、その身体的な才能とルックスを生かして、舞台や映画にも活躍の幅を広げるなど、これからに注目が集まる俳優だ。
映画出演作は『TOURNAMENTトーナメント』(12/西冬彦監督)、『闇金ウシジマくん』(12/山口雅俊監督)など。

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この映画の特徴でもある「ダンスと空手」の組み合わせをどう思いました?
とても斬新だと思いましたね。沖縄の伝説では琉球舞踊のなかに空手の型が隠されていたと言われていますが、現代のストリートダンスと空手を組み合わせることはとても難しかったです。
コメディを演じて難しかったことは?

コメディを演じるにあたって”間”や”メリハリ”を大事にしました。
ただ、僕も演じた”沢村拳”のような臆病だったり思い切りが良かったりとメリハリのある性格なので、その辺はやりやすかったですね。

共演者のみなさんについて

八木さんは王子様のようなさわやかさを持っていますが空手の道着を着れば真剣、全くの別人になる、男の鏡とも言えるほどカッコイイ方です!
小池さんは最初とても人見知りで話す機会があまり無かったです。でも2人の役柄、コミニュケーションが大事になると思い僕から積極的に話しかけました。
撮影中は兄妹のように仲良くさせていただきましたね。

ダンスシーン、沖縄舞踊シーンについて

ダンスシーンは自分の得意分野だったのでストレスもなく楽しく撮影できました。
沖縄舞踊に関してはとても難しかったです。ダンスを長年やっているとはいえ、感覚をつかむのに時間がかかりました。色々な映像を見て沖縄舞踊の手足の動きを細かく勉強しました。

[col_full] [col_third] joy_interview_02 [/col_third] [col_third] joy_interview_03[/col_third] [col_third_last] joy_interview_04 [/col_third_last] [/col_full] 丞威さんはLA育ちですが、LAでの生活やダンスのお話を聞かせてください。
アメリカは産まれ育った場所で、学校や友達が皆いる想い出の場所です。
小さい頃からロサンゼルスで芸能界を目指す人たちと育ってきました。皆でダンスのレッスンやオーディションに行ってました。
今では当時の友達達は自分の道を歩んでダンサー、歌手、俳優として頑張っています。
連絡を取り合いながらお互い意識して新しいものに挑戦し続けてます。みんな永遠のライバルですね。
好きなキューティー映画、ダンス映画はありますか?
『雨に歌えば』です、自分の原点です。ラブコメでもあり、ダンスや歌も入ってる素晴らしい映画だと思います。
小池唯インタビュー

『琉球バトルロワイアル』10/26 (土)沖縄・桜坂劇場先行公開
11/2 (土)シネマート六本木 他全国ロードショー