
『マダム・イン・ニューヨーク』でヒロインを演じたシュリデヴィが、2018年2月24日に亡くなりました。享年54歳。
彼女は旦那さんと2人いる内の下の娘さんと共に結婚式に出席するためドバイを訪れていて、その旅先で亡くなりました。
シュリデヴィ・カプールさんはボリウッドでは伝説的な女優です。4歳でデビューし、ボリウッド映画界のアイドルの先駆けとして活躍したあと、結婚を機に休業。15年ぶりに映画に復帰したのが、日本でも大ヒットとなった『マダム・イン・ニューヨーク』でした。
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Netflixの『マダム・イン・ニューヨーク』ページ
『マダム・イン・ニューヨーク』は家族の中で唯一英語がわからない主婦が、姪の結婚式の準備のためにニューヨークに訪れ、そこで英会話学校に通うというお話です。この映画の宣伝のために2014年5月に来日しました。当サイトでもインタビューを行っています。

この時のインタビューのことは今でも鮮明に覚えています。インタビューの時間直前に到着したのですが、「インタビューごとに衣装替えをしているので押している」と言われ、待つこと10分。部屋に登場したシュリデヴィさんはまさに大スターそのものでした。
彼女はマイケル・ジャクソンの大ファンで、『マダム・イン・ニューヨーク』の中でもマイケルのポーズを真似するシーンがでてきます。インタビューではマイケルの話で盛り上がったのですが、実に熱心に彼への崇拝ぶりを語ってくれました。マイケル・ジャクソン同様、彼女も子供の頃からショービジネスに関わっていて、そういう点で共感する部分も多くあったようです(当時のインタビューでもそう答えていました)。

(この時の写真は、一時ご本人のSNSアカウントやファンサイトなどのトップページなどで使われていました。ご本人に気に入ってもらえたようで、うれしかったです。)
キューティー映画は大好きと語っておられました。もっともっと活躍してほしかったです。ご冥福をお祈りします。
