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現代版「ロミオとジュリエット」ケイトリン・デヴァー主演『Rosaline』にイザベラ・メルセード

現代版「ロミオとジュリエット」ケイトリン・デヴァー主演『Rosaline』にイザベラ・メルセード
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シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に登場する、ロミオが最初に恋い焦がれていた女性ロザラインを主役にした、物語を現代の高校生に置き換えた『Rosaline』。
ロザライン役にケイトリン・デヴァー(『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』)、ジュリエット役にイザベラ・メルセード(『クリスマスに降る雪は』『ドーラといっしょに大冒険』)が決まりました。


女子高生のロザライン(ケイトリン・デヴァー)のいとこ、ジュリエット(イザベラ・メルセード)の今カレのロミオは、ロザラインの元カレ。ロミオはジュリエットと出会ってロザラインを振ったのです。ロザラインはロミオとの復縁を狙いますが、次第にロミオとジュリエットの仲を応援する役目に…という青春コメディです。

本作はレベッカ・セルレが2012年に出版した「You Were Mine」が原作です。原作ではロメオは「ロブ」となっていて、ロザラインの幼馴染という設定です。


監督はカレン・メイン(『ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書』)、脚本はスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー(『きっと、星のせいじゃない。』)

制作者、出演者ともに青春キューティー映画としては期待せざるを得ない面々です。今後の進捗が楽しみです。
本作は2013年頃から企画の概要やキャスティングの情報が出ており、当初はMGMで企画開発が行われていました。現在は20世紀スタジオ(元20世紀フォックス)が製作しています。