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YA小説原作Netflix映画『The School For Good And Evil』の監督にポール・フェイグ

YA小説原作Netflix映画『The School For Good And Evil』の監督にポール・フェイグ
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おとぎ話しの正義と悪を育てる学校に入った親友の女の子2人を描く、YA小説『The School For Good And Evil』がNetflix映画になります。その監督をポール・フェイグが務めます。


ガヴァルドン村では4年に1度、12歳以上の2人の子供が連れ去られて、おとぎ話のヒーロー/ヒロインとヴィランを育てる学校に入れられていました。
プリンセスになることを夢見るかわいいソフィーと、幼馴染で墓地に住む不格好のアガサがこの学校に入ることになりましたが、アガサがプリンセス側、ソフィーがヴィラン側になってしまう…というお話です。

2013年、インド系男性作家ソーマン・チェインナニ(Soman Chainani)によって出版された「The School for Good and Evil」は現在5巻まで出ていて、1〜3巻までが学校でのお話、4巻からが学校を出た主人公たちが王国を治める側と悪役側になった姿を描きます。


脚本はデヴィッド・マギー(『メリー・ポピンズ リターンズ』)とローラ・ソロン(『クリスマスに降る雪は』)。
プロデューサーは『マレフィセント』『スノーホワイト』などを手掛けたジョー・ロス。

『ハリーポッター』『ヴァンパイア・アカデミー』『ディセンダント』あたりを連想させる、王道的なお話です。2014年に映画化の企画がユニバーサルで立ち上がりますが、最終的にNetflixムービーとなりました。
ポール・フェイグがYA小説の映画化を監督するのは意外ですが、今後発表される主役2人のキャスティング含めて注目です。