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タラジ・P・ヘンソン、学園コメディ『Two-Faced』で初監督

タラジ・P・ヘンソン、学園コメディ『Two-Faced』で初監督
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タラジ・P・ヘンソン(『ハート・オブ・マン』『ドリーム』)が、女子高生が校長と対決する学園コメディ『Two-Faced』で初監督を務めます。


『Two-Faced』は、黒人の高校生ジョイが主人公。彼女はカリスマ的な人気の校長先生と口論になったとき、彼が昔人種差別主義者だったことを攻めたせいで大学進学がピンチに。そこで友達の助けを借りて何とか校長の正体を暴こうとする…というお話になるようです。

タラジ・P・ヘンソンは初監督すると同時に、生徒の母親役で出演します。
脚本はキャット・ウィルキンス(Cat Wilkins)。本脚本はUCLAの大学院を卒業したばかりの彼女が、「2020 UCLA Screenwriters Showcase」のコメディ部門で1位を取ったものです。

人気シリーズ「Empire 成功の代償」など、数々の黒人映画・ドラマで人気のタラジ・P・ヘンソンが初監督作に選んだのは、さほど予算の取らない学園モノキューティー映画です。
『Two-Faced』は、初監督作品にティーン・コメディを選んで大成功したオリヴィア・ワイルドの『ブックスマート 卒業前夜のパーティー』のようになるでしょうか?