Home 海外NEWS ローズ・バーン製作総指揮、ドリー・パートンのそっくりさんを描くコメディ『Seriously Red』始動

ローズ・バーン製作総指揮、ドリー・パートンのそっくりさんを描くコメディ『Seriously Red』始動

ローズ・バーン製作総指揮、ドリー・パートンのそっくりさんを描くコメディ『Seriously Red』始動
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クリュー・ボイラン(『共喰山』)主演・脚本、ドリー・パートンのそっくりさんとして活躍するヒロインを描くコメディ『Seriously Red』の制作が開始されました。ローズ・バーン(『コスメティック・ウォー わたしたちがBOSSよ!』『15年後のラブソング』)の企画会社初の作品となります。


赤毛のレッド(クリュー・ボイラン)は金髪のかつらを被り、カントリー歌手で女優のドリー・パートンに扮して舞台に立ち脚光を浴びています。彼女は不動産の仕事をやめ、そっくりさんのショービジネスの世界に入ります。そしてケニー・ロジャースのそっくりさんと恋をしながら自分探しをする…というお話になるようです。

監督はグレイシー・オット(Gracie Otto)。彼女は現在33歳でドキュメント映画など監督作多数。女優としても活躍中です。
脚本は主演のクリュー・ボイラン。初脚本となります。

ドリー・パートンのそっくりさんのお話なので、ドリーの曲がふんだんに使われます。ドリー・パートンの音楽を使った映画といえば、ダニエル・マクドナルド&ジェニファー・アニストン共演の傑作キューティーNetflix映画『ダンプリン』があります。

本作はローズ・バーンの企画製作会社ドールハウス・ピクチャーズ初の作品となります。グレイシー・オット、クリュー・ボイランもドールハウス・ピクチャーズの立ち上げに参加しています。制作スタッフはすべて女性陣で固められています。

オーストラリア産のキューティー映画、しかもドリー・パートンの曲を扱った音楽映画ということで今後の進捗が楽しみです。