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『キューティ・ブロンド』20周年!貴重な当時の写真の数々

『キューティ・ブロンド』20周年!貴重な当時の写真の数々
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キューティー映画の代表作『キューティ・ブロンド』が、現地時間2021年7月13日、公開から20周年を迎えました。主演のリース・ウィザースプーン、共演のセルマ・ブレアが20周年を祝って当時の貴重な画像を投稿しています。


がんばる人のための応援映画、勇気を与える映画の金字塔であり、その後シリーズや外伝、さらにミュージカルも作られた『キューティ・ブロンド』。
その20周年を祝う、主人公エルを演じたリース・ウィザースプーンのインスタグラムの投稿には、当時の珍しい写真がたくさん掲載されています。(画像をスライドしていくと見れます)

その中で注目すべきは2枚目と3枚目。
これは没エンディングのショットです。テスト試写で不評のため没になった当初のエンディングは以下のような流れでした。
裁判が終わり、勝利したエル(リース・ウィザースプーン)はみんなに祝福されながら、やってきたエメット(ルーク・ウィルソン)と熱いキス…。そして1年後、エルと髪を金髪に染めたかつてのライバル、ヴィヴィアン(セルマ・ブレア)が一緒になって「ブロンド弁護基金(the Blonde Legal Defense Fund)」を設立し、大学のキャンパスでパンフレットを配っていた…
(没エンディングについての詳細は以下に詳しく記載しています。)

キューティー映画ファンなら絶対見ておかなければいけない定番作品、リース・ウィザースプーン主演『キューティ・ブロンド』(2001)。そのエンディングが出来るまでの経緯を脚本を担当したカレン・マックラー・ラッツが振り返って語ってくれました。実はエンディングは全く異なっていたのです!キューティー映画のスタンダードであり金字塔である『キューティ・ブロンド』。どの時代でもどの世代にも愛され、圧倒的な支持を受けている「これを見ずしてキューティー映画を語るなかれ」いや、「この映画を見ずして映画を語るなかれ」と言...

2枚目は、後にエルの彼氏になるエメット(ルーク・ウィルソン)とのキスシーン。
3枚目は、金髪に染めたヴィヴィアン(セルマ・ブレア)とエルの2ショット。
まさにテスト試写でユーザーの不評を買ってしまった陽の目を見なかった幻の2カットです。

こちらはヴィヴィアンを演じたセルマ・ブレアのインスタグラム投稿。彼女は当時、自身のカメラで映画撮影中のオフショットを撮っていました。こちらもまた貴重な写真の数々です。

現在、企画が進行中のシリーズ最新作『キューティ・ブロンド』第3弾は、2022年5月20日全米公開予定です。