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コロナ禍後初の全米メジャー配給作品はキューティー映画『The Broken Hearts Gallery』に

コロナ禍後初の全米メジャー配給作品はキューティー映画『The Broken Hearts Gallery』に
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ジェラルディン・ヴィスワナサン(『ブロッカーズ』)主演、セレーナ・ゴメスが製作総指揮を務めたキューティー映画『The Broken Hearts Gallery』が、アメリカでコロナ禍後初のメジャー映画会社による配給作品となります。


ニューヨークのアートギャラリーでアシスタントとして働くルーシー(ジェラルディン・ヴィスワナサン)は、彼氏と別れたことをきっかけに、失恋にまつわる物を集めた 「ブロークン・ハート・ギャラリー」 というギャラリースペースを作り、そこで撮影したものをブログで公開し始めます。やがてそのブログは評判となり…というお話です。

共演はデイカー・モンゴメリー、ウトカルシュ・アンブドゥカル、モリー・ゴードン、フィリッパ・スー、スーキー・ウォーターハウス、テイラー・ヒル、バーナデット・ピーターズほか。
監督・脚本はナタリー・クリンスキー。彼女はこれまで「ゴシップガール」などテレビドラマの脚本を担当しており、長編映画の監督・脚本は初となります。

セレーナ・ゴメスの企画製作会社ジュライ・ムーン(July Moon)が参加していることから、セレーナ・ゴメスが製作総指揮に名前を連ねています。彼女は出演もしているようです。

本作はソニー・ピクチャーズ配下のステージ6配給作品です。そのため、コロナ禍で中断していた全米でのメジャー作品配給再開第1号となります。
全米映画の復活はキューティー映画からとなりました。
全米公開は2020年7月10日です。
ところが公開間近にも関わらず、公開されているのはメインビジュアル1枚のみ。現時点で予告編が存在しません…