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『マダム・イン・ニューヨーク』シュリデヴィ インタビュー

『マダム・イン・ニューヨーク』シュリデヴィ インタビュー

シュリデヴィさんはマイケル・ジャクソン好きで有名です。劇中でもシャシが楽しいことやガッツポーズ代わりに、マイケルの「ポウッ!」の掛け声とポーズを何度も取ります。これがシャシという女性を表現するのに、とても楽しいアクションで、親近感を持たせるいい効果を生んでいました。シュリデヴィさんにマイケルのことを聞いてみました。
sridevi-interview_03
マイケル・ジャクソンがお好きということなんですが、どういうところがお好きですか?

彼には嫌いになるところがないじゃないですか(笑)
才能にあふれていたのは当然ですが、彼の仕事への取り組む真摯な姿勢とか尊敬します。

彼は凄く優しいしゃべり方をする人でしたね。とても穏やかで子供のためにとても献身的で。
普通なら子供らしく楽しく過ごせる時期に、彼はすでに仕事をしていたから、まともな子供時代がなかった人です。
私も子役でしたから。そこはとても共感できる部分です。

マイケル・ジャクソンの曲で一番好きな曲ってなんですか?

「Beat It」ですね!(意外!)
でも1曲選ぶのって難しいわね…結局、彼の子供時代から歌やダンス、見た目の変化も含めてずっと見てきてたから…うーん…(考えこむ)

シュリデヴィさんはキューティー映画はお好きですか?

大好きですよ。女の子が着飾ったり恋について話したり。そういう意味では『セックス・アンド・ザ・シティ』とか大好きですね。普通のコメディなら『メル・ブルックスの大脱走』とか、チャップリンの映画とかが好きです。

もしキューティー映画に出るとしたら、どういうのに出たいですか?

今の私の年齢ではそういうのは出来ないわね。それにボリウッドで30年間そういう映画に出演してきたので(笑)
今はもっと歳相応にメッセージ性があってキャラクターに深みのある役柄とか、大人向けの作品に出たいですね。

最後にファンへメッセージを。

『マダム・イン・ニューヨーク』は実際見てもらったら、きっと誰でも気に入ってくれる作品だと思います。
映画の中には様々なキャラクターがいるので、私の演じたキャラクター、シャシじゃなくても、他のキャラクターの誰かしらに共感できると思います。
とにかく楽しんでもらえるとうれしいです。

sridevi-interview_04シュリデヴィさんにおみやげとして渡した、てまりと一緒に。

マダム・イン・ニューヨーク

ストーリー

シャシは、二人の子供と忙しいビジネスマンの夫のために尽くす主婦。そんな彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。事あるごとに夫や子供たちにからかわれ、傷ついていた。ある日、NY に暮らす姉から、姪の結婚式の手伝いを頼まれ、彼女は家族より一足先に一人でNY へ旅立つ。英語ができない彼女は、カフェでコーヒーすら頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告だった。家族はもちろん、NY の姉たちにも内緒で学校に通う決意をする彼女。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの専業主婦から、ひとりの人間としてのプライドに目覚め、自信を取り戻し始めていた。
しかし、学校に行っている間に幼い息子がケガをしてしまい、彼女は母親としての自覚、責任の無さに愕然とし、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと様々な方法で協力をするのだが、最終試験の日が姪の結婚式と重なってしまう…

スタッフ&キャスト

監督・脚本:ガウリ・シンデー
出演:シュリデヴィ (2012 年“インド映画史100 周年国民投票” 女優部門第1位)、アディル・フセイン『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、メーディ・ネブー『ミュンヘン』『ワールド・オブ・ライズ』、アミターブ・バッチャン『華麗なるギャツビー』(2012年“インド映画史100 周年国民投票” 男優部門第1位)、プリヤ・アーナンド
後援:駐日インド大使館/協賛:エアインディア/字幕:石田泰子
提供:ビオスコープ、アミューズソフトエンタテインメント/提供・配給:彩プロ
© Eros International Ltd

公式ウェブサイト:https://madame.ayapro.ne.jp/

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シュリデヴィさんはマイケル・ジャクソン好きで有名です。劇中でもシャシが楽しいことやガッツポーズ代わりに、マイケルの「ポウッ!」の掛け声とポーズを何度も取ります。これがシャシという女性を表現するのに、とても楽しいアクションで、親近感を持たせるいい効果を生んでいました。シュリデヴィさんにマイケルのことを聞いてみました。
sridevi-interview_03
マイケル・ジャクソンがお好きということなんですが、どういうところがお好きですか?

彼には嫌いになるところがないじゃないですか(笑)
才能にあふれていたのは当然ですが、彼の仕事への取り組む真摯な姿勢とか尊敬します。

彼は凄く優しいしゃべり方をする人でしたね。とても穏やかで子供のためにとても献身的で。
普通なら子供らしく楽しく過ごせる時期に、彼はすでに仕事をしていたから、まともな子供時代がなかった人です。
私も子役でしたから。そこはとても共感できる部分です。

マイケル・ジャクソンの曲で一番好きな曲ってなんですか?

「Beat It」ですね!(意外!)
でも1曲選ぶのって難しいわね…結局、彼の子供時代から歌やダンス、見た目の変化も含めてずっと見てきてたから…うーん…(考えこむ)

シュリデヴィさんはキューティー映画はお好きですか?

大好きですよ。女の子が着飾ったり恋について話したり。そういう意味では『セックス・アンド・ザ・シティ』とか大好きですね。普通のコメディなら『メル・ブルックスの大脱走』とか、チャップリンの映画とかが好きです。

もしキューティー映画に出るとしたら、どういうのに出たいですか?

今の私の年齢ではそういうのは出来ないわね。それにボリウッドで30年間そういう映画に出演してきたので(笑)
今はもっと歳相応にメッセージ性があってキャラクターに深みのある役柄とか、大人向けの作品に出たいですね。

最後にファンへメッセージを。

『マダム・イン・ニューヨーク』は実際見てもらったら、きっと誰でも気に入ってくれる作品だと思います。
映画の中には様々なキャラクターがいるので、私の演じたキャラクター、シャシじゃなくても、他のキャラクターの誰かしらに共感できると思います。
とにかく楽しんでもらえるとうれしいです。

sridevi-interview_04シュリデヴィさんにおみやげとして渡した、てまりと一緒に。

マダム・イン・ニューヨーク

ストーリー

シャシは、二人の子供と忙しいビジネスマンの夫のために尽くす主婦。そんな彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。事あるごとに夫や子供たちにからかわれ、傷ついていた。ある日、NY に暮らす姉から、姪の結婚式の手伝いを頼まれ、彼女は家族より一足先に一人でNY へ旅立つ。英語ができない彼女は、カフェでコーヒーすら頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告だった。家族はもちろん、NY の姉たちにも内緒で学校に通う決意をする彼女。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの専業主婦から、ひとりの人間としてのプライドに目覚め、自信を取り戻し始めていた。
しかし、学校に行っている間に幼い息子がケガをしてしまい、彼女は母親としての自覚、責任の無さに愕然とし、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと様々な方法で協力をするのだが、最終試験の日が姪の結婚式と重なってしまう…

スタッフ&キャスト

監督・脚本:ガウリ・シンデー
出演:シュリデヴィ (2012 年“インド映画史100 周年国民投票” 女優部門第1位)、アディル・フセイン『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、メーディ・ネブー『ミュンヘン』『ワールド・オブ・ライズ』、アミターブ・バッチャン『華麗なるギャツビー』(2012年“インド映画史100 周年国民投票” 男優部門第1位)、プリヤ・アーナンド
後援:駐日インド大使館/協賛:エアインディア/字幕:石田泰子
提供:ビオスコープ、アミューズソフトエンタテインメント/提供・配給:彩プロ
© Eros International Ltd

公式ウェブサイト:https://madame.ayapro.ne.jp/