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BETアワード2016でのプリンス追悼パフォーマンス色々

BETアワード2016でのプリンス追悼パフォーマンス色々
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現地時間6月26日(日)にロサンゼルスで、のアフリカ系アメリカ人を中心に映画、音楽、舞台、スポーツ等様々なエンタテインメント分野で活躍する人を表彰するBETアワードが開催されました。そのイベントで、様々なアーティストがプリンス追悼のパフォーマンスを行っています。その映像をまとめました。(注意:個々の動画が自動再生されます)


BETの公式サイトからの映像ですが、掲載時点での公式サイトの調子が非常に悪く、動画が見れない場合があります。その時は何度かリロードしてみてください。動画が勝手に再生を始める仕様といい、BET公式サイに関してはコメント欄でも非難轟々となっています。
曲は分かる範囲で書き出してみましたが、抜けやミスがあればコメント欄にお願いします。カッコ内はアルバムタイトルです。

エリカ・バドゥ、ビラル

エリカ・パドゥはマニアックに「The Ballad of Dorothy Parker」(Sign O’ the Times)
続くビラルは「The Beautiful Ones」(Purple Rain)

スティービー・ワンダー、トリー・ケリー、ジェニファー・ハドソン

スティービー・ワンダーとトリー・ケリーによる「Take Me With U」(Purple Rain)のあと、スティービーはキーボード、トリーはギターを担当し、ジェニファー・ハドソンが登場して「Purple Rain」ジェニファー・ハドソンはホイットニー・ヒューストンに続いてプリンスの追悼パフォーマンスとなりました。

ジャネール・モネイ

「Delirious」(1999)「Kiss」(Parade)「Pop Life」(Around The World)「I Would Die 4 U」(Purple Rain)
と馴染みのある曲をテンポよくメドレー。とても素晴らしいパフォーマンスです。

シーラ・E

そしてラストは、シーラ・E&NPGによる本家のパフォーマンスです。ダンサーの中にプリンスの元妻、マイテ・ガルシアがいます(1人だけ違う衣装を着ています)。
「Housequake」(Sign O’ the Times)、「Erotic City」(シングル「Let’s Go Crazy」B面収録)、「Let’s Work」(Controversy)、「U Got the Look」(Sign O’ the Times)ときて、シーラ・Eのアルバムから「A Love Bizarre」(Romance 1600)と「The Glamorous Life」(In The Glamorous Life)。
そして「Soul Salsa」(Shella E.)のパーカッション・パフォーマンスのあと、シーラ・Eがギターを弾きながら「America」(Around In the World in A Day)。最後は「Baby I’m a Star」(Purple Rain)。
ラスト、シーラ・Eはプリンスの愛用したクラウドギターを頭上に掲げます。ボディを持つのがシーラ・E、ヘッドを持っているのがマイテ・ガルシア。長年プリンスと共にしてきた人たちの素晴らしいパフォーマンスでした。