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【OUTFEST 2015】クリステン・ウィグ出演、ゲイカップル&女友達の子供を巡るお話『Nasty Baby』を観る

【OUTFEST 2015】クリステン・ウィグ出演、ゲイカップル&女友達の子供を巡るお話『Nasty Baby』を観る
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nasty-baby-review_00『ブライズメイズ』の大ヒット以降も積極的にインディペンデント映画に出演しているクリステン・ウィグがメインキャラクターを演じる、ゲイの主人公とその女友達が子供を授かろうと人工授精を計画するものの彼の精子は役に立たず、彼の恋人である黒人の精子をもらおうとする…というお話の『Nasty Baby』を観ました。

Nasty Baby

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NYに住むチリ人でゲイのフレディ(セバスティアン・シルバ)は女友達のポーリー(クリステン・ウィグ)と人工授精を計画するが彼の精子は使えない。そこでフレディの恋人モー(トゥンデ・アデビンペ)に精子提供をお願いする。そんな彼ら3人の日常生活が続く中、モーはポーリーに精子を渡し、ポーリーは人工授精に成功、妊娠する。フレディにこの事を教えようとする2人だったが、その頃フレディは人生最悪の状況に陥っていた…
監督・脚本:セバスティアン・シルバ
撮影:セルヒオ・アームストロング 
音楽:ダニエル・ベンシー、ソーンダー・ジュリアーンズ

クリステン・ウィグ:ポーリー
セバスティアン・シルバ:フレディ
トゥンデ・アデビンペ:モー
アリア・ショウカット:ウェンディ
マーク・マーゴリス:リチャード
アグスティン・シルバ:チノ
レグ・E・キャシー:ビショップ

本作は2015年の第65回ベルリン国際映画祭でテディ賞を受賞しています。
テディ賞とはベルリン映画祭でLGBTを扱った映画を対象にした賞です。1987年から表彰が行われていて、国際映画祭の賞では最も歴史のあるものです。
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cueで掲載していた記事を大幅に加筆修正し、各映画上映後に行われた監督、俳優が参加したティーチインを初の完全収録。写真も多数掲載しています。さらにiBooks版には予告編動画が収録しました。
紹介する作品
キャサリン・ハイグル主演、同性婚を巡る家族のお話「Jenny’s Wedding」
ディアナ・アグロン&パス・デ・ラ・ウェスタ共演のレズビアン映画「Bare」
トランスジェンダーが妊娠してしまうカナダ産コメディ映画「Two 4 One」
クリステン・ウィグ出演、ゲイカップルの子育てを巡る衝撃の問題作「Nasty Baby」
ヴィクトリア・ジャスティス主演、ゲイフレンドとの友情を描いた青春映画「Naomi and Ely’s No Kiss List」

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cuemovie編集部

発行Onebilling Inc.

発売日15.10.30

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