
さて、今回司会のジミー・キンメルといえば、ずっと確執がある(というネタを続けている)マット・デイモン。この2人のケンカネタは有名です。
ことの発端はジミーが自身の番組でマット・デイモンをネタにしたことから。それ以来もう10年近くジミーの番組で互いにやりあっています。
キンメルの当時の恋人サラ・シルバーマンがジミーの番組にゲスト出演した時、ジミーへの告白ソングとして「私、マット・デイモンとヤッてるの」という内容の「F*@#ing Matt Damon」という歌のPVをマット・デイモン出演で流しました。
それに対してジミーは、後に豪華ゲストを使って返歌である「F*@#ing Ben Affleck」という「マット・デイモンの親友、ベン・アフレックを寝取った」という内容の歌のPVを流して話題になります。
今回のアカデミー賞でも冒頭のジミー・キンメルのトークでマット・デイモンがいじられ、ジミーが客席から舞台に向かう際にはマットが足を引っ掛けて転けさせるなど、細かいネタで2人の応酬が繰り広げられます。
そして脚本賞の紹介のとき。まずはマット・デイモン主演の『幸せへのキセキ』を観ながらジミー・キンメルがマット・デイモンの演技をボロクソにコケおろすという映像が流されます。そして映像は会場へ。
アナウンスが「ベン・アフレックと”ゲスト”」とステージにあがる2人のプレゼンターを紹介。マット・デイモン、名前すら呼んでもらえません(笑)
ベン・アフレックが「かのヒッチコックは映画制作で重要なのは…」と話しはじめ、それを引き継ぐ形でマット・デイモンが話そうとするのですが、そこで登壇者のトークを急がせるときに使う音楽がいきなり流れ始めます(笑)
しかし、ベン・アフレックが話すとその音楽も止み、再びマット・デイモンが話すと声が聴こえないほどの大きな音でオーケストラの演奏が。下のピットではジミー・キンメルがオーケストラを指揮をしていた、というネタです。おまえらは「トムとジェリー」か(笑)
さて、今回司会のジミー・キンメルといえば、ずっと確執がある(というネタを続けている)マット・デイモン。この2人のケンカネタは有名です。
ことの発端はジミーが自身の番組でマット・デイモンをネタにしたことから。それ以来もう10年近くジミーの番組で互いにやりあっています。
キンメルの当時の恋人サラ・シルバーマンがジミーの番組にゲスト出演した時、ジミーへの告白ソングとして「私、マット・デイモンとヤッてるの」という内容の「F*@#ing Matt Damon」という歌のPVをマット・デイモン出演で流しました。
それに対してジミーは、後に豪華ゲストを使って返歌である「F*@#ing Ben Affleck」という「マット・デイモンの親友、ベン・アフレックを寝取った」という内容の歌のPVを流して話題になります。
今回のアカデミー賞でも冒頭のジミー・キンメルのトークでマット・デイモンがいじられ、ジミーが客席から舞台に向かう際にはマットが足を引っ掛けて転けさせるなど、細かいネタで2人の応酬が繰り広げられます。
そして脚本賞の紹介のとき。まずはマット・デイモン主演の『幸せへのキセキ』を観ながらジミー・キンメルがマット・デイモンの演技をボロクソにコケおろすという映像が流されます。そして映像は会場へ。
アナウンスが「ベン・アフレックと”ゲスト”」とステージにあがる2人のプレゼンターを紹介。マット・デイモン、名前すら呼んでもらえません(笑)
ベン・アフレックが「かのヒッチコックは映画制作で重要なのは…」と話しはじめ、それを引き継ぐ形でマット・デイモンが話そうとするのですが、そこで登壇者のトークを急がせるときに使う音楽がいきなり流れ始めます(笑)
しかし、ベン・アフレックが話すとその音楽も止み、再びマット・デイモンが話すと声が聴こえないほどの大きな音でオーケストラの演奏が。下のピットではジミー・キンメルがオーケストラを指揮をしていた、というネタです。おまえらは「トムとジェリー」か(笑)