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【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト

【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト
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クライマックスのライブシーンです。

Shake It Off テイラー・スウィフト

ロジータとグンターのブタコンビによって歌われます。途中ロジータが衣装替えしますが、その衣装がビヨンセっぽいですね。

I’m Still Standing エルトン・ジョン

ゴリラのジョニーが歌います。

Set It All Free

ハリネズミのアッシュが歌うこの曲は映画オリジナル曲ですが、これは名曲です。特にギターソロが、ワウペダル、タッピング、アーミングと短いながらテクニックてんこ盛りで実にかっこいい。映画の中でタッピングを披露したキャラクターは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティ以来じゃないでしょうか?アッシュが歌い終わったときにスライディングしてチラッと客席を見るカットは、まさに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティがギターを弾くシーンのパロディです。こちらがその映像。

ちなみにこの曲のギターを誰が弾いているのか、いくら調べても出てきません。中指で叩くこのタッピングスタイルは人気ギターリスト、スティーブ・ヴァイと同じです。ギターソロの最後のアーミングといい、もしかして…

My Way フランク・シナトラ

ネズミのマイクが歌うのは、フランク・シナトラが歌ったことで有名になった「マイ・ウェイ」。元々はフランス人歌手クロード・フランソワによるものです。彼を描いた伝記映画『最後のマイ・ウェイ』もあります。まずはオリジナルのフランス語歌詞版です。

こちらがフランク・シナトラが歌ったもの。ライブだとラストに向けて歌い上げて演奏が盛り上がって拍手喝采、盛り上がるんですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=FSNidgTKsbE

Don’t You Worry ‘Bout a Thing スティーヴィー・ワンダー

ゾウのミーナが歌うクライマックス曲です。スティーヴィー・ワンダーの黄金期と言われている1973年に発表されたシングル曲です。邦題「くよくよするなよ!」

ミーナの声を演じた、トニー・ケリーのPVバージョンもあります。

Golden Slumbers ビートルズ

オープニングのオペラシーンで歌われた、ジェニファー・ハドソンによって歌われたこの曲は劇場再建シーンで再び流れます。テーマ含めて、この曲の使い方は素晴らしいです。

Faith (feat. Ariana Grande)

この映画の主題歌でエンディング曲です。スティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデのデュエット曲です。

ふぅ〜。これで終わりと思いきや…まだおまけが!!予告編にだけ使われている楽曲もあるのです。

9Bad Romance レディ・ガガ

ここからはオーディションシーンで流れた曲です。サントラで「Auditions」という曲がそれに当たりますが、権利の関係で劇中で流れた曲が全部入っていません。

Crazy in Love ビヨンセ

オーディションに並ぶ長蛇の列をカメラが進む時に流れ、続けてオーディションでトップバッターのエビたちが歌いました。サントラ未収録です。

ノリノリのブタのグンター(ニック・クロール)が歌うこのカットは予告編でも使われ、かなりインパクトがありました。

1984年の大ヒット曲です。カエルの3人組が「glee/グリー」の時に歌われたものに近いポップなアレンジで歌いました。

「glee/グリー」は初期の頃、出演者たちによるライブ公演もありました。

この曲は『バットマン・フォーエヴァー』の主題歌です。

きゃりーぱみゅぱみゅ&中田ヤスタカの曲は、日本のアイドルをモデルにしたレッサーパンダのグループによって歌われます。この後も何度か使われます。

I Love My Shirt ドノヴァン

亀たちのドゥーワップ・グループが歌うのはイギリスのフォーク・ロック歌手ドノヴァンが1968年に出したシングルのB面に収録されていた曲です。

結果発表時にオナラが出すぎて退場したバッファローが歌います。サンプリングにレッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲が使われています。

本編はここで一旦、劇場の外で待つ人達を描写します。まだまだ続きます!