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【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト

【世界初!】『SING/シング』の劇中で流れた楽曲の”登場順”リスト
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Carry That Weight ビートルズ

最初にオペラで歌われたビートルズの「Golden Slumbers」は「Carry That Weight」と組曲になっています。劇場が崩壊した時に流れるのは「Carry That Weight」の方です。同じくジェニファー・ハドソンが歌っています。映像は最初に紹介しているので省略。

Wake Me Up Before You Go-Go ワム!

ムーンの友人、ヒツジのスマフォの着信音です。邦題「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」

Nessun dorma ルチアーノ・パヴァロッティ

ムーンが再起をかける洗車屋のシーンで流れるのが、邦題「誰も寝てはならぬ」で有名な、オペラ「トゥーランドット」の曲です。ここでは「三大テノール」と呼ばれたイタリアの有名オペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの素晴らしい歌声をどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=rTFUM4Uh_6Y

Hallelujah レナード・コーエン

ゾウのミーナが1人廃墟で歌うのは、レナード・コーエンによって1984年に発表したアルバム「Various Positions」に収録されて以来、数々のアーティストによって歌われてきたとても有名な曲です。

Under Pressure クイーン&デビッド・ボウイ

いよいよ再起をかけたライブに向けて流れるのはクイーンとデビッド・ボウイのデュエット曲です。残念ながらフレディー・マーキュリーとデビッド・ボウイが共演しているオリジナル映像はありません。
ここではフレディー・マーキュリー追悼コンサートでの、デビッド・ボウイとユーリズミックスのアニー・レノックスのデュエットをご紹介。会場の観客のコーラスを含めて素晴らしいパフォーマンスでした。

完全に余談なのですが、フレディー追悼コンサートの映像は「生放送版」「VHS版」「DVD版」の3種類あります。それぞれ編集と音のミキシングが異なります。上の映像はVHS&DVD版。大きな違いは観客が歌うコーラス部分。ソフト版は観客のコーラスを部分的に大きくしてあります。最初のコーラスの時アニー・レノックスとデビッド・ボウイが、観客があまりに完璧なコーラスを歌うのでびっくりして喜んでいるリアクションがあります(1:41)。これを活かすための音響演出です。下の映像は珍しい生放送版です。

さて、いよいよクライマックスのライブシーンです。

8Bad Romance レディ・ガガ

ここからはオーディションシーンで流れた曲です。サントラで「Auditions」という曲がそれに当たりますが、権利の関係で劇中で流れた曲が全部入っていません。

Crazy in Love ビヨンセ

オーディションに並ぶ長蛇の列をカメラが進む時に流れ、続けてオーディションでトップバッターのエビたちが歌いました。サントラ未収録です。

ノリノリのブタのグンター(ニック・クロール)が歌うこのカットは予告編でも使われ、かなりインパクトがありました。

1984年の大ヒット曲です。カエルの3人組が「glee/グリー」の時に歌われたものに近いポップなアレンジで歌いました。

「glee/グリー」は初期の頃、出演者たちによるライブ公演もありました。

この曲は『バットマン・フォーエヴァー』の主題歌です。

きゃりーぱみゅぱみゅ&中田ヤスタカの曲は、日本のアイドルをモデルにしたレッサーパンダのグループによって歌われます。この後も何度か使われます。

I Love My Shirt ドノヴァン

亀たちのドゥーワップ・グループが歌うのはイギリスのフォーク・ロック歌手ドノヴァンが1968年に出したシングルのB面に収録されていた曲です。

結果発表時にオナラが出すぎて退場したバッファローが歌います。サンプリングにレッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲が使われています。

本編はここで一旦、劇場の外で待つ人達を描写します。まだまだ続きます!