
Garota de Ipanema アントニオ・カルロス・ジョビン
ネズミのマイクが路上でサックスを吹いていて、美人ネズミが通った時に吹いた曲は「イパネマの娘」という邦題で有名なボサノヴァです。
いよいよ本番に向けて練習が開始されます。このシーンでも色々な音楽が聞けます。
にんじゃりばんばん きゃりーぱみゅぱみゅ
日本のレッサーパンダ・アイドルたちが勝手に練習しているのがこの曲です。
The Sound of Violence Dennis de Laat
ブタのグンニーが練習の時にノリノリでかける曲です。『ソーシャルネットワーク』のクラブシーンで使われていました。そのシーンでご紹介。
Million Bucks (feat. Swizz Beatz) メイノー
ネズミのマイクが赤いスポーツカーでクラブに乗り付ける時にかかります。
Hold On, We’re Going Home ft. Majid Jordan ドレイク
ゴリラのジョニーが、父親と逃走用の車の運転を練習するシーンで、車から流れています。
オリジナルのPVは短編映画のようにストーリー性のあるものになっています。
Childhood Memories ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
女性銀行員のジュディスが登場するカットで一瞬、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のサントラで有名なイントロが流れます。
The Wind キャット・スティーヴンス
ムーンの友人、ヒツジのエディが夜のプールで1人泳ぐシーンで使われます。
ここからはオーディションシーンで流れた曲です。サントラで「Auditions」という曲がそれに当たりますが、権利の関係で劇中で流れた曲が全部入っていません。
Crazy in Love ビヨンセ
オーディションに並ぶ長蛇の列をカメラが進む時に流れ、続けてオーディションでトップバッターのエビたちが歌いました。サントラ未収録です。
ノリノリのブタのグンター(ニック・クロール)が歌うこのカットは予告編でも使われ、かなりインパクトがありました。
1984年の大ヒット曲です。カエルの3人組が「glee/グリー」の時に歌われたものに近いポップなアレンジで歌いました。
「glee/グリー」は初期の頃、出演者たちによるライブ公演もありました。
この曲は『バットマン・フォーエヴァー』の主題歌です。
きゃりーぱみゅぱみゅ&中田ヤスタカの曲は、日本のアイドルをモデルにしたレッサーパンダのグループによって歌われます。この後も何度か使われます。
I Love My Shirt ドノヴァン
亀たちのドゥーワップ・グループが歌うのはイギリスのフォーク・ロック歌手ドノヴァンが1968年に出したシングルのB面に収録されていた曲です。
結果発表時にオナラが出すぎて退場したバッファローが歌います。サンプリングにレッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲が使われています。
本編はここで一旦、劇場の外で待つ人達を描写します。まだまだ続きます!