Home 海外版予告編 正式邦題と日本公開時期決定『ワンダーウーマン 1984』予告編

正式邦題と日本公開時期決定『ワンダーウーマン 1984』予告編

正式邦題と日本公開時期決定『ワンダーウーマン 1984』予告編
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第1弾予告編が公開された『ワンダーウーマン 1984』が正式な邦題となりました。日本公開の時期も発表されました。


第1次世界大戦時代を描いた前作から、一気に1984年に時代を移す『ワンダーウーマン 1984』。

1984年はマッキントッシュが生まれ、ロサンゼルス・オリンピックが開催され、プリンス、マドンナ、ヴァン・ヘイレンなどが後の代表作となるアルバムを発表。映画では『ターミネーター』『ゴーストバスターズ』『ビバリーヒルズ・コップ』『フットルース』など、80年代を代表する作品の数々が、そして『スーパーガール』が公開された年です。

宿敵チーター役にクリステン・ウィグ、実業家マックス・ロード役にペドロ・パスカル。トレバー演じるクリス・パインも再登場しています。

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予告編第1弾を見た限り、タイトルにある1984年の雰囲気が全くありません。エキストラの髪型、衣装を見ても80年代というより70年代の雰囲気です。トランプ批判だかしりませんが、アメリカだけの問題を内容に絡めるのは世界的なエンタテインメント作品ではダメです。

予告編で全編ニューオーダーの「ブルーマンデー」を流すというのもちょっとねぇ…イギリスのバンドだし、1983年の曲だし。「ブルーマンデー」が80年代と思われるようになったのは、80年代を題材にしたキューティー映画のサントラなどに使われたからで(たぶん楽曲使用料が安かったから)、当時はマイナーな曲の1つでしかりません。時代を代表する曲ではありません。今後、小出しにしてくるであろう本編映像や第2弾予告編などに期待したいと思います。

全米公開は2020年6月5日。日本公開も2020年6月です。