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おせっかいな母親をスーザン・サランドンが演じる『The Meddler』予告編

おせっかいな母親をスーザン・サランドンが演じる『The Meddler』予告編
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スーザン・サランドンとローズ・バインが親子を演じる『The Meddler』の予告編が公開されました。スーザン・サランドン演じるおせっかいな母親が夫に先立たれて田舎から娘の元にくるものの、1人の生活をがんばろうとするお話です。


『The Meddler』は夫に先立たれたマリーン(スーザン・サランドン)は長く住んだニュージャージーから脚本家として成功している娘のローリー(ローズ・バイン)が住むロスに引っ越してきます。娘との楽しい生活を思い描いていたのですが、いきなりの娘宅の訪問、娘の友人に馴れ馴れしく会ったりするなど、おせっかいな母親として娘からうっとおしがられてしまいます。そしてマリーンはなんとか1人で生活を楽しもうと試みる…というお話です。

J・K・シモンズ、セシリー・ストロング、ジェロッド・カーマイケル、マイケル・マッキーン、ジェイソン・リッターらが出演。
監督・脚本は『エンド・オブ・ザ・ワールド』のローリーン・スカファリア。彼女は『キミに逢えたら!』の脚本を担当していました。

予告編を観る限り、傑作の予感がします。

途中途中で点描される、スーザン・サランドンが1人でうろつく場所が我々日本人もLAに旅行したらよく訪れる有名な観光地や映画館。彼女が1人の生活とLAに慣れようとしている姿が、その描写から伝わってきて妙に泣かせます。
そして娘の友人?のブライズメイドになるエピソードもありそうですし、J・K・シモンズ演じる初老の男との恋、もちろん娘役ローズ・バインとの関係など、スーザン・サランドン主演のキューティー映画として実に魅力的な中身を持っていそうです。
日本でもぜひ公開してほしい作品です。

『The Meddler』の全米公開は4月22日です。