The Choice

The Choice
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the-choice-news_00互いに医者同士で隣人だった2人。男性は独身貴族を謳歌し、女性は彼氏がいますがなかなかプロポーズしてくれない。そんな2人が女性の飼っている犬の妊娠をきっかけに出会い、次第に惹かれ合っていく…というお話。出演はテリーサ・パーマー、ベンジャミン・ウォーカー、トム・ウェリング、アレクサンドラ・ダダリオ、マギー・グレイス、トム・ウィルキンソンほか。監督はロス・カッツ。全米公開は2016/2/5〜



トム・ウェリング、「ヤング・スーパーマン」の頃に比べたら…太りましたね〜。

原作邦題は「きみと選ぶ道」です。原作では現在妻と別居中の中年男性の回顧録として、物語が語られていきます。ニコラス・スパークスお得意の「なぜこんなに相思相愛な2人が今は別れているんだろう?」という”恋愛サスペンス”ともいうべき読者の興味を、物語が進むにつれ、その謎を解きほぐしていく展開になっています。

きみと選ぶ道

きみと選ぶ道書籍

作者ニコラス スパークス

クリエーター雨沢 泰

発行エクスナレッジ

発売日09.03.25

カテゴリー単行本

ページ数358

ISBN4767808189

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監督は『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のプロデューサーだったロス・カッツ。長編劇場用映画は2本目です。脚本はブライアン・サイプ。監督、脚本ともに、これまでさほどの経歴がある人ではありません。

注目すべきは、本作はニコラス・スパークス自身の映画会社「ニコラス・スパークス・プロダクションズ」初の単独制作による映画であるところです。ニコラス・スパークスが自身の映画企画製作会社を立ち上げてから、これまでは複数の会社と一緒に自身の原作を映画化してきました。そのため監督や脚本にキャリアのあるスタッフが登用されてきましたが、本作の監督・脚本があまり経験がない人たちなのは単独製作(制作)と関係しているようにも思えます。