Home 海外版予告編 エル・ファニング主演、ポップ・スターを目指すティーンを描く『Teen Spirit』予告第2弾

エル・ファニング主演、ポップ・スターを目指すティーンを描く『Teen Spirit』予告第2弾

エル・ファニング主演、ポップ・スターを目指すティーンを描く『Teen Spirit』予告第2弾
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エル・ファニング主演、ポップ・スターを目指す女の子を描く『Teen Spirit』の予告編第2弾が公開されました。


イギリスの小さな島、ワイト島で母親(アグニェシュカ・グロホフスカ)と一緒に暮らす17歳のヴァイオレット(エル・ファニング)が、閉塞的な島から出たい一心で、国際的な歌のコンテストの優勝を目指すというお話です。

共演はズラッコ・ブリッチ、レベッカ・ホールほか。
監督・脚本は俳優のマックス・ミンゲラ。

エリー・ゴールディング、ティーガン&サラ、カーリー・レイ・ジェプセン、オービタル、アニー・レノックス、などのヒット曲をエレ・ファニングが劇中で歌います。

以前公開された予告編はエル・ファニングが歌うロビンの「Dancing On My Own」に乗せて映像を見せる構成でした。

エル・ファニング主演、ポップ・スターを目指す女の子を描く『Teen Spirit』の予告編が公開されました。エルが歌うヒット曲のカヴァに注目です。イギリスの小さな島、ワイト島で母親(アグニェシュカ・グロホフス...

今回公開された予告編は、同じカットを使いながらも、よりドラマがわかるような構成になっています。

近年、歌手を目指す、または歌手として再起する映画は多く、ナタリー・ポートマンがポップスターを演じた『Vox Lux』やエリザベス・モスがパンクロッカーを演じた『Her Smell』などが公開され、女優が歌声を披露していますが、いま一つヒットしていません。
共通しているのはキューティー映画的なサクセス・ストーリーの見せ方をせず、インディペンデント系のリアルでシリアスな作風にしているところ。
本作も予告編を見ると、ちょっと似た感じがしますが…

全米公開は2019年4月5日です。