Home 海外版予告編 異国でイスラム教徒として育てられた白人女性を描くダコタ・ファニング主演『Sweetness in the Belly』予告編

異国でイスラム教徒として育てられた白人女性を描くダコタ・ファニング主演『Sweetness in the Belly』予告編

異国でイスラム教徒として育てられた白人女性を描くダコタ・ファニング主演『Sweetness in the Belly』予告編
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ダコタ・ファニング主演、アフリカで孤児としてイスラム教徒として育ったイギリス人女性のロマンスを描く『Sweetness in the Belly』の予告編をご紹介。


7歳のときに両親にアフリカで捨てられ孤児になったリリー(ダコタ・ファニング)。イスラム教徒として育った彼女はエチオピアの内戦を逃れ、母国であるイギリスに難民として戻ります。その後リリーはロンドンの移民コミュニティで、行方不明の家族を探す支援団体の中心的存在となりますが、彼女自身もエチオピアで出会い恋に落ちた医師アジズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)を探していた…というお話です。

共演はウンミ・モサク、ギャヴィン・ドレア、ピーター・バンコールほか。
監督はエチオピア人のゼレセネイ・メハリ(ゼルセネイ・ベルハネ)(『チャイルド・マリッジ 略奪された花嫁』)。脚本はローラ・フィリップス。
本作はカミラ・ギブが2005年に出版した同名小説が原作です。

異文化で育てられた白人女性(身も心もイスラム教徒のアフリカ人)という、非常に難しい役を演じられるのはダコタ・ファニングしかいないでしょう。
彼女の演技力を堪能したい作品です。

2019年トロント国際映画祭でプレミア上映され、全米では2020年5月8日から配信でリリースされます。