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ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督『サスペリア』予告編

ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督『サスペリア』予告編
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ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督によるリメイク版『サスペリア』の予告編が公開されました。


バレエ名門校にやってきたアメリカ人ヒロインが体験する、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いたイタリアのホラー・サスペンス映画のリメイクとなる本作。

ダコタ・ジョンソン、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントン、クロエ・グレース・モレッツのほか、オリジナルキャストのジェシカ・ハーパーもカメオ出演します。
監督は『君の名前で僕を呼んで』ルカ・グァダニーノ。脚本は、ルカ・グァダニーノ監督『胸騒ぎのシチリア』の脚本を担当したデヴィッド・カイガニック。
音楽はレディオヘッドのトム・ヨーク。

オリジナル版が92分だったのに対して、今回は152分となっています。
これまで断片的なイメージ映像、写真が小出しにされるばかりで謎に包まれていましたが、予告編を観る限り、どのカットにも緊張感が漂っていて、これは152分、なかなか強烈な体験をする映画になりそうです。
オリジナル版の日本でのキャッチコピー「決して、ひとりでは見ないでください」は当時大流行しましたが、今回はどういったキャッチコピーが作られるのでしょうか?日本の配給・宣伝会社にはぜひがんばって素晴らしいキャッチコピーを産み出してもらいたいと思います。

予告編を見る限り、女性しか画面に映っていません。「出演者は全員女性」という噂通りなのでしょうか?初老の男性はティルダ・スウィントンが特殊メイクで1人2役を演じています。

ダコタ・ジョンソン主演、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントン、クロエ・グレース・モレッツらが共演する、リメイク版『サスペリア』は全貌が未だ明らかになりませんが、これまでの関係者たちのインタビューなどからある程度、そのイメージが見えてきました。『サスペリア』は、アメリカからドイツのバレエ名門校にやってきたヒロイン、スージーを主人公に、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いていきます。イタリアのホラー・サスペンス映画の巨匠ダリオ・アルジェントによる独特の様式美で構築された、1977年公開のイタリア・ホラ...

ダコタ・ジョンソン、ミア・ゴス、クロエ・グレース・モレッツ出演でリメイクされる『サスペリア』に出演するティルダ・スウィントンの役が意外であることが撮影風景の写真からわかりました。『サスペリア』は、アメリカからドイツのバレエ名門校にやってきたヒロインを主人公に、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いた、イタリアのホラー・サスペンス映画の巨匠ダリオ・アルジェントによって独特の様式美で構築された、1977年公開のイタリア・ホラー映画です。音楽を担当したイタリア・プログレバンドのゴブリンも含めて未だに根強...

ヴェネツィア国際映画祭で9月1日にプレミア上映された後、10月26日からロサンゼルスとニューヨークで限定公開され、211月2日から全米で拡大公開されます。日本公開は2019年1月予定です。