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ゲイが自分を疑って女の子と付き合う『Straight Up』予告編

ゲイが自分を疑って女の子と付き合う『Straight Up』予告編
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ケイティー・フィンドレイ(「殺人を無罪にする方法」「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」)&ジェームス・スウィーニー共演、ゲイが自身が本当にゲイなのか疑って女の子と付き合うことにする『Straight Up』の予告編をご紹介。


ロサンゼルスに住む強迫性障害のゲイ、トッド(ジェームス・スウィーニー)は、どこから見てもゲイなのに、自身で完全にゲイかどうか疑っています。ある日、彼は売れない女優のローリー(ケイティー・フィンドレイ)と出会い、付き合ってみることに…というお話です。

共演はベッツィ・ブラント、ランドール・パークほか。

監督・脚本・主演のジェームス・スウィーニーは、これまでもオリジナル短編を作り続けてきました。本作は2015年に制作した短編「Normal Doors」を長編化したものです。彼にとっては初の長編作品となります。

こちらが「Normal Door」です。途中から画面分割をして現在と将来の異なる時系列を表現しているのは、短編ならではのアイディアで面白いです。

Normal Doors from James Sweeney on Vimeo.

予告編を見ると、強迫性障害という設定のためかとにかく台詞のテンポが早いです。ヒロインを演じるケイティー・フィンドレイも早口なので、2人の台詞の応酬がすごいですね。

全米では2020年2月28日から限定公開されます。