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意外な人のカメオ出演も。ロサンゼルスを舞台にした若者たちの青春映画『SPF-18』予告編

意外な人のカメオ出演も。ロサンゼルスを舞台にした若者たちの青春映画『SPF-18』予告編
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カーソン・マイヤー、ノア・センティネオ(『カンペキ・ボーイ』)、ジャクソン・ホワイト、ビアンカ・サントスら若手による、ロサンゼルスの海沿いを舞台にした青春映画『SPF-18』の予告編をご紹介。


ロサンゼルス、おとなしくて真面目な18歳のペニー(カーソン・マイヤー)のひと夏の経験を描きます。、彼女は、父親の死をきっかけにサーフィンをする、恋人の同級生ジョニー(ノア・センティネオ)と、ロスにやってきた謎めいたカントリー歌手のベイカー(ジャクソン・ホワイト)の間で揺れ動きながら、自分自身がどうなりたいのかを見つけるというお話です。

モリー・リングウォルド、ロザンナ・アークエットがそれぞれペニーとジョニーの母親役で出演。
監督はアレックス・イスラエル、脚本は『ソウル・サーファー』マイケル・バーク。

本作が初監督のアレックス・イスラエルは、映画業界で仕事をしながら自分の作品を発表している人っぽいのですが、本作は彼による自主製作・配給映画です。

予告編にはパメラ・アンダーソン、キアヌ・リーブスが登場していて、意外なカメオ出演があるようです。さらに予告編の最後には、劇中歌として80’sを中心とした懐かしいアーティストの名前がずらりと並んでいます。
ストーリーは青春映画として王道っぽいですが、ヒロイン中心のお話とうたうわりには相手役の男の子とサーフィンについても描かれているし、ヒロインのいとこ役ビアンカ・サントスも取り上げていたり、男女4人の「ビバリーヒルズ青春白書」「The O.C.」のような青春群像劇にも見えます。今ひとつ予告編の構成が散漫です。

いずれにせよ、自主映画なのにジャンルとして青春映画を選んでいるあたり、ちょっと気になる映画です。

『SPF-18』は9月29日より、先行配信開始です。