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若い女性スケーターたちを描く『Skate Kitchen』予告編

若い女性スケーターたちを描く『Skate Kitchen』予告編
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ニューヨークで活動する実際のスケーター少女たちをドキュメントではなくフィクションで描いた『Skate Kitchen』の予告編が公開されました。


ニューヨークでに住む内気なカミーユ(レイチェル・ヴィンベルク)は母親(エリザベス・ロドリゲス)に内緒でスケードボードに熱中しています。ある日彼女は「スケート・キッチン」と呼ばれる女の子たちだけのスケボー・チームと出会い、彼女たちの一員となります。そして彼女たちとスケボーに熱中していましたが、やがて母親にそれがばれて…というお話です。

本作はミュウ・ミュウのショート・フィルム・プロジェクト「MIU MIU Women’s Tales」の12本目の作品として、2016年「That One Day」というタイトルで公開された短編が元になっています。2018年にサンダンス映画祭で上映されました。
こちらが「That One Day」です。この短編が映像でテーマなど本作の狙い全てを語っています。

監督・脚本のクリスタル・モーゼルはドキュメント出身で、本作の出演者であるる実際スケーターのレイチェル・ヴィンベルクやその仲間たちと出会い、男性・女性といった性別や人種とは関係ない世界で滑り続ける彼女らで映画を撮ることにしました。彼女たちのドキュメントではなく、彼女たちに演じさせて劇映画として撮ったところが面白いです。

レイチェル・ヴィンベルクやジェイデン・スミスなども出演していますが、映画の中心であるスケート・キッチンのメンバーや登場するスケーターたちは、全員本人たちが役名をもらって演じています。

全米公開は2018年8月10日です。