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ギレルモ・デル・トロ監督作『The Shape of Water』レッドバンド版予告編

ギレルモ・デル・トロ監督作『The Shape of Water』レッドバンド版予告編
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第74回ベネチア国際映画祭 金獅子賞受賞、サリー・ホーキンス主演、ギレルモ・デル・トロ監督・脚本作、口のきけない女性と半魚人を描く『The Shape of Water』のレッドバンド版予告編が公開されました。


舞台は、米ソ冷戦時代の1963年。エリサ(サリー・ホーキンス)は口がきけずおとなしい性格で、政府の秘密研究施設で掃除係として働いていました。ある日エリサは、アマゾン河で捕獲され保護されている半魚人と出会います。エリサは友人で同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に、彼を元の場所に帰そうとする…というお話です。

ギレルモ・デル・トロ作品の常連ダグ・ジョーンズが半魚人を演じます。その他にリチャード・ジェンキンス、マイケル・シャノン、ニック・サーシーらが共演。

本作は第74回ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞しています。

現地時間9月9日、第74回ベネチア国際映画祭で各賞が発表されました。最高位となる金獅子賞にはギレルモ・デル・トロ監督の発声障害を持つ女性と半魚人の交流を描いた『The Shape of Water』が選ばれました。メキシコ人監督の金獅子受賞は史上初となります。『The Shape of Water』の舞台は、米ソ冷戦時代の1963年。エリサ(サリー・ホーキンス)は発声障害をもつおとなしい性格で、政府の秘密研究施設で掃除係として働いていました。ある日エリサは、アマゾン河で捕獲され保護されている半魚人と出会います。エリサは友人で同僚のゼル...

今後も賞レースでの結果が期待されます。

今回公開されたのはレッドバンド版予告編ですが、その理由は予告編に1カット「FU(CK)」の字幕があるためです。暴力シーン、性的なシーンはありません。安心してご覧ください。今回は全体的に、悪役であるマイケル・シャノン演じる政府の役人を中心に描かれています。

この予告編の注目は中盤あたりに一瞬映る、リチャード・ジェンキンス演じる隣人とのソファーに座ったままの靴を打ち付け合うダンスシーンです。これは名シーンっぽいですね。楽しみです。

全米公開は12月8日です。