Home 海外版予告編 ナオミ・ラパス主演、一人っ子政策から逃れて生活する七つ子を巡るSFスリラー『Seven Sisters』予告編

ナオミ・ラパス主演、一人っ子政策から逃れて生活する七つ子を巡るSFスリラー『Seven Sisters』予告編

ナオミ・ラパス主演、一人っ子政策から逃れて生活する七つ子を巡るSFスリラー『Seven Sisters』予告編
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ノオミ・ラパス(『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ)が七つ子として1人7役を演じる、ディストピア系近未来SF『Seven Sisters』の予告編が公開されました。


2073年、人口増加のため政府によって一人っ子政策が取られている近未来が舞台です。七つ子の孫に曜日の名前を与え、世間から隠して育てていた男(ウィレム・デフォー)がいました。七つ子は”カレン・セットマン”という1人の人物として、各曜日に1人ずつ外で活動する生活をしていました。ある日、その日の担当だった”月曜日”が突然姿を消してしまい…という、ディストピア系SFサスペンスです。

七つ子=カレン・セットマンをスウェーデン出身のノオミ・ラパスが演じます。その他、グレン・クローズ、ロバート・ワグナーらが出演。
監督は『ヘンデル&グレーテル』トミー・ウィルコラ、脚本はケリー・ウィリアムソンとマックス・ボトキン。

当初、本作のタイトルは、内容にひっかけた『What Happened to Monday?(「月曜日に何が起こったか?」)』というものでした。2つの意味を持つ、とてもいいタイトルでしたが、最終的にはより直接的な『Seven Sisters』に変更されました。

今回公開された予告編はフランスでの劇場公開用です。そのため英語セリフにフランス語の字幕が入っています。ノオミ・ラパスの1人7役注目が集まりますが、”月曜日”が消えた後の、残された6人がそれぞれ絡む芝居に注目したいところです。

『Seven Sisters』は日程はまだ未定ですがNetflixで全世界公開される予定です。ただしフランス、ギリシャでは8月23日に劇場公開されます。